<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>amika-blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ami-kanoko.com/" /><modified>2011-05-05T00:54:47+09:00</modified><tagline>大阪日本橋にある町家風ギャラリースタッフによる日記です。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>堀尾貞治展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1424000" /><id>http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1424000</id><issued>2011-03-11T13:58:00+09:00</issued><modified>2011-03-26T07:55:11Z</modified><created>2011-03-11T04:58:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：アート・デザイン&amp;nbsp;----------------------------------------スペース草2011/2/14〜2/26　堀尾貞治×小池昭子あたりまえのこと（パンによる）----------------------------------------堀尾貞治さんの展覧会をレビューです。今回は、豊中のギャラリー草...</summary><author><name>Gallery AMI&amp;KANOKO</name></author><dc:subject>展覧会レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>&nbsp;<BR>----------------------------------------<BR><A href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~space-so/index.htm" target=_blank>スペース草<BR></A>2011/2/14〜2/26　<BR>堀尾貞治×小池昭子<BR>あたりまえのこと（パンによる）<BR>----------------------------------------<BR><BR>堀尾貞治さんの展覧会をレビューです。<BR><BR>今回は、豊中のギャラリー草に行ってきました。<A href="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110303_2112633.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110303_2112633_t.jpg" width=350 height=262></A><BR>パンで作品を作る小池昭子さんとの二人展。<BR>立体作品はパンで作ったもの。小池さんがオーブンで焼いたものです。<BR><BR>パンといっても、会期中腐ることを避けるため、卵やバターなどの使用を避けて作られています。<BR><BR><A href="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110303_2112635.jpg"><IMG style="FLOAT: left" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110303_2112635_t.jpg" width=350 height=262></A>壁には過剰！と思われるほとの大きなパンを描いた平面作品。<BR><BR>紙に身体のエネルギーをぶつけるように描かれいる。紙に体当たりして作品を作っておられるのでしょう。やわらかい紙が強く張っています。<BR><BR>紙は、お米などを入れていたしっかりした袋。<BR>最近は、ドイツ/フランクフルトでもパフォーマンスされたという超多忙な日程での作品展。<BR><BR><A href="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110303_2112634.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110303_2112634_t.jpg" width=262 height=350></A><BR><BR>正面の作品は、展覧会の初日にパフォーマンスで出来上がった作品。<BR>パンの作品に墨を染み込ませて、床の上に置かれた紙の上を転がして出来上がりました。決して、抽象画など描こうとしていない、無心の状態で出来上がったもの。しかしながら、あっちへいったりこっちは入ったりする墨の軌跡は、ゆらりゆらりと奔放な様を表しています。筆や刷毛など使っていないので、上から下へのような動きがなく、力の起こり方が水のようです。<BR style="CLEAR: both">]]></content></entry><entry><title>原田　要展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423999" /><id>http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423999</id><issued>2011-03-04T13:41:00+09:00</issued><modified>2011-03-11T04:57:41Z</modified><created>2011-03-04T04:41:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：アート・デザイン&amp;nbsp;ギャラリー勇斎奈良市西寺林町22　0742-31-19674期間2011/2/15-2-27　　　ギャラリー勇斎は近鉄奈良駅より徒歩８分。ならまちのいい感じの通りに面して立っています。　　原田要さんの作品を見たのは久振りでした。和歌山県立近代美術...</summary><author><name>Gallery AMI&amp;KANOKO</name></author><dc:subject>展覧会レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>&nbsp;<BR><FONT size=4>ギャラリー勇斎<BR></FONT>奈良市西寺林町22　0742-31-19674<BR>期間2011/2/15-2-27<BR><BR>　<BR><FONT size=2>　<A href="http://www.g-yusai.jp/index.html" target=_blank>　</A><A href="http://www.g-yusai.jp/index.html" target=_blank>ギャラリー勇斎</A>は近鉄奈良駅より徒歩８分。ならまちのいい感じの通りに面して立っています。<BR></FONT>　<BR>　原田要さんの作品を見たのは久振りでした。和歌山県立近代美術館で見たのが最後だったように記憶しています。　美術館では、大きな空間にぽつりぽつりと作品があり、遠目で作品を見たような記憶があります。ギャラリーで見ると、作品が肌の近くにあり、作品も「見て見て」と、こちらにせっついてくるような印象です。<BR>　原田さんの作品は木彫の立体。やわらかな空気を纏っています。<BR><BR>　きのこ型をした木彫の立体。金属などに比べて、木は柔らかです。作品は、木を掘り削り、立体の表面には絵の具で彩色が加えられています。その色が優しく包みこむような感じです。のみの後の部分に色が入りこんでいるので、絵画的なマチエール（凹凸）のように表面が出来上がっています。足の部分は”白”色が塗られています。木の地肌が見えている部分がありました。「自然」をそのままに残すことを意識されているように伺えます。<BR><BR>　<A href="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110303_2112630.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110303_2112630_t.jpg" width=350 height=262></A><BR><BR><A href="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110303_2112631.jpg"><IMG style="FLOAT: right" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110303_2112631_t.jpg" width=262 height=350></A>　大きな口から長〜い舌が出ている作品。<BR>舌の部分が緑に塗られ、植物が虫を食べるたねに舌を出しているよう。<BR>　飛び出した舌の部分に、凹凸がありそれがまるで生き物のように感じさせます。その舌が物を掬い取るかの表情で、まさに今口からべろっと下が出てきた感じです。口の部分は、オレンジの色で、人間の体の中の襞のような印象です。<BR style="CLEAR: both"><A href="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110303_2112632.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110303_2112632_t.jpg" width=350 height=262></A>キノコ型の作品<BR>　きのこの傘の部分を広げたような作品。彩色が施され、木彫の立体が絵画的でした。<BR><BR>　その他、平面の作品も数点ありました。木板をのみで彫り、そこに色を塗る、そのような作業工程のなかで作品が出来上がっています。平面に直接作品を「描く」というのでは、絵画とは異なっています。絵画が持っている、筆のスクロールや勢いといったものではなく、木板にできる「彫り」の凹凸が彩色によって絵画の表面になっています。<BR><BR>　<A href="http://www.g-yusai.jp/index.html" target=_blank><FONT size=2>ギャラリー勇斎</FONT></A>はま新しい広々した空間。こういった空間でみると、作品が引き立って生き生きしている感じがしました。<BR><BR>　「美術館で作品を見る」ことと、「ギャラリーで作品を見ること」は、大きく違います。<BR>　ギャラリーでは、作家が挑戦的に作品をつくり、挑戦的な気持ちで作品を展示するのが常。それに比べて、美術館では、作家の作品の「総覧」の形のようになっています。総覧としてまとめられた作品の生気が失われ、貝の抜け殻のように感じるときがあります。<BR>　]]></content></entry><entry><title>京都芸術大学卒展　その３　　-−−−−−−　　校内展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423998" /><id>http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423998</id><issued>2011-02-19T19:05:00+09:00</issued><modified>2011-02-19T10:10:07Z</modified><created>2011-02-19T10:05:00Z</created><summary>&amp;nbsp;京都芸大の卒展　その３です。毎年、卒展の時期は非常に寒く、雪が降ったり雨模様だったりと、阪急桂駅から実際の距離より遠く感じます。それでも頑張って行って来ました。校内展は、京都市立美術館と作品の設置の仕方が違い、ひとつの教室、工房が１人の学生に展示...</summary><author><name>Gallery AMI&amp;KANOKO</name></author><dc:subject>その他のアート情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<A href="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110215_2081345.jpg"></A>&nbsp;京都芸大の卒展　その３です。<BR><BR>毎年、卒展の時期は非常に寒く、雪が降ったり雨模様だったりと、阪急桂駅から実際の距離より遠く感じます。<BR><BR>それでも頑張って行って来ました。<BR><BR>校内展は、京都市立美術館と作品の設置の仕方が違い、ひとつの教室、工房が１人の学生に展示スペースとして与えられています。学生は、大きな作品を３点から４点を展示することが出来ます。ギャラリーなどのすぺースで展示するような、エキシビション形式となっています。<BR><BR>こちらのほうは、油画、映像などの作品が例年展示されています。<BR><BR><A href="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110219_2088924.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110219_2088924_t.jpg" width=350 height=262></A><BR><BR>　今年の油画の傾向は、平面の中に、関係性のないオブジェがはめ込まれている作品が多かったように思います。<BR>　物や有様を画面の中で抽象しているとも思われません。しかし、具体的に何かを描いている訳ではありません。画面のひとつひとつのパーツは、「○○である。」と言い当てることが出来きます。しかし、その横にあるものは、全く関連性のないものが、おかれています。<BR>　シューレアリズムの作品のように、心の不安定を表現しているようにも見受けられません。<BR>　全体的に、色遣いは鮮やかで豊かな印象です。<BR><BR>　複数のパーツを画面のなかに押しこんでいることは良く分かりますが、何を表現しているのか描き手の表現の目的のようなものは分かりませんでした。<BR><BR>　<A href="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110219_2088923.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110219_2088923_t.jpg" width=350 height=262></A><BR><BR>　この作品も、中央に兎が一羽。その奥には、倉庫のような建物、木の箱の上に三角すい氷。うさぎの横には、裸の人間の姿があります。<BR>　つながりのない人の記憶を集めたようです。兎の目は焦点があわず、体も半分が消えかけています。<BR><BR>　<A href="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110219_2088920.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110219_2088920_t.jpg" width=350 height=262></A><BR>　この作品も一見具象画の様に見えます。しかし、シンボリックな女性以外は、はっきりしないことが画面にいくつもあります。女性いる場所はどこなのか、何が起こっているのか、彼女は困っているの、驚いているのか。未来なのか、過去なのか。<BR>　女性がここにいる理由を紐解くことが、この絵画をみる一つの目的なのか、そうでないのか。<BR>　<BR>　不思議な絵画といえば、そうなのですが、そうではなく、何か行き先が見えない作品のようにかんじました。<BR>　今年の卒展の油画の特徴のように感じます。<BR><BR>　おもしろいな、という感想もできます。ただ、それほど人の興味を引くためだけに描いているとはおもえませんでした。<BR><BR>　方向性の見えない政治、希望のない就職活動、経済の不安定等々、機敏な若者を気持ちを落ち着けないものにしているのかもしれません。　<BR>　]]></content></entry><entry><title>評論の会　　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423997" /><id>http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423997</id><issued>2011-02-15T18:06:00+09:00</issued><modified>2011-02-15T10:28:46Z</modified><created>2011-02-15T09:06:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：アート・デザイン&amp;nbsp;2011/1/29（土）に評論の会を開催いたしました。評論文の全文についてはこちらをご覧下さい。展覧会の様子。仲瀬輝明の作品ついて、まず絵画を見て、どうやって絵を描いていくかを考えました。１、まず、はじめに評論を発表してくださ...</summary><author><name>Gallery AMI&amp;KANOKO</name></author><dc:subject>現代美術の見方・考え方</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>&nbsp;<BR>2011/1/29（土）に評論の会を開催いたしました。<A href="http://ami-kanoko.com/topics/post_547.php" target=_blank>評論文の全文についてはこちらをご覧下さい。<BR></A><BR><BR><IMG style="WIDTH: 437px; HEIGHT: 355px" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110215_2081345.jpg" width=640 height=480><BR>展覧会の様子。<BR><BR>仲瀬輝明の作品ついて、まず絵画を見て、どうやって絵を描いていくかを考えました。<BR><BR><FONT color=#0000ff>１、まず、はじめに評論を発表してくださったのは、４回生の中澤菜見子さん。<BR></FONT><BR>評論文に対してお客様から質問がありました。<IMG style="WIDTH: 539px; FLOAT: right; HEIGHT: 371px" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110215_2081343.jpg" width=640 height=408><BR><BR style="CLEAR: both">中澤さんが評論の中心にしてくれた作品。<BR><BR>
<P style="TEXT-INDENT: -10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt; mso-char-indent-count: -1.0" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>＜中澤さん＞第一印象は、金雲が額縁のように見えました。中の世界が現実と切り離されている感じがしました。ただ、別の世界に見えても、なつかしさなど、自分の中に心当たりがある絵だと思いました。</FONT></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3><BR>＜お客様＞日本画の研究をしているということだが、専門用語はわざと使わなかったのですか？</FONT></SPAN></P><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">＜中澤さん＞： 
<P style="TEXT-INDENT: -10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt; mso-char-indent-count: -1.0" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">実は原稿を書き直した。仏教的な要素を特に取り上げていたが、わかりにくいし、（作品の中で）重要な要素ではないと思ったのでやめました。<BR>＜お客様＞仏教用語を使ってもらったほうが分かりやすかったです。<BR></SPAN></P></SPAN><BR>　-----------------------------------------------------------------------------------<BR>　４回生の中澤さんは、専門用語をどのように使えばいいか、考えたようですね。ギャラリーに来るお客様や、評論を読む人は、美術についての基本的な知識がありますから、美術用語を使って書いて欲しかったようです。<BR>　<BR>　評論文を読みますと、中澤さんなりに作品の面白さを探してくれています。<BR>----------------------------------------------------------------------------------------<BR><BR><FONT color=#0000ff>２、２番目の評論者はＭ１の中岡穣さん。<BR><BR>
<P style="TEXT-INDENT: -10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt; mso-char-indent-count: -1.0" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT color=#000000 size=3>＜お客様＞金雲で囲まれた絵は天から見下ろしているアングルですね。画面の中には、大きいものと小さいもの、色々いますよね。<BR><BR></FONT></SPAN></P>
<P style="TEXT-INDENT: -10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt; mso-char-indent-count: -1.0" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT color=#000000 size=3>＜中岡＞大きいものは主体的な生き物で、小さいものは遊ばれるものような感じがしましが。他者によって生かされている受動的な生き物のように思いました。</FONT></SPAN></P><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><FONT color=#000000><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT color=#000000 size=3>＜お客様＞評論文に</FONT></SPAN>キャラクターを細かく取り上げられていましたね。キャラクターという言葉をどういう意味で使っていますか？<BR></FONT></SPAN><BR>
<P style="TEXT-INDENT: -10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt; mso-char-indent-count: -1.0" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT color=#000000><FONT size=3>＜中岡＞絵の中のキャラクターの振る舞い、動きに目がいきました。私の場合、キャラクターとは、自分の意志で動くもの、人格性が感じられるものということです。<BR><BR><BR>＜司会者＞一度アーティストの方にご意見を聞いてみましょう。<BR></FONT></P>
<P style="TEXT-INDENT: -10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt; mso-char-indent-count: -1.0" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>＜作家、権藤実＞<FONT color=#ff0000>大学ではこんなに無駄なことをしていたのかと、自分の学生時代を思い出しながら聞いていました。（爆笑）（爆笑）。</FONT>批評する目的、意義をもう少し考えて欲しいですね。批評して作品を売りたいのか、こてんぱんにこき下ろしたいのか、根本のところがはっきりしないですね。僕は、アーティストですから作品のすごさを伝えたい、という強い気持ちを持って書いてもらいたいです。</FONT></SPAN></P>
<P style="TEXT-INDENT: -10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 21pt; mso-char-indent-count: -1.0; mso-para-margin-left: 1.0gd" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>作家の気持ちを代弁すると、タイトルは適当だとおもいますよ。内容も以外に考えてない場合が多いですね。仲瀬君もこれを描いたら面白いだろう、とそれだけ思って描いているのではないでしょうか。<BR></FONT></P>
<P style="TEXT-INDENT: -10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt; mso-char-indent-count: -1.0" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>＜作家、西村のんき＞僕は、インスタレーションの作品をつくっていますが、タイトルがないとつくれないです。やはり、テーマがないとつくれない、んですよね。<BR></FONT></P>
<P style="TEXT-INDENT: -10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt; mso-char-indent-count: -1.0" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>＜作家、勝山信隆＞僕の場合は、タイトルは宣伝。これをつけたらこう見える、とか、これをつけたら面白い、とか。作品とのずれも意図しています。（仲瀬の作品について）キャラクターは自画像的な要素が多いように思います。雲の意味も、金雲や（油絵部分の遠景の）空に浮かんだ雲ではいろいろ違ってくる。わざとやっている部分も多いですね。面白くしよう、人をひきつけようと、意図的にしてやっているところがあるのではないですか。</FONT></SPAN></P></SPAN></SPAN>
<P style="TEXT-INDENT: -10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt; mso-char-indent-count: -1.0" class=MsoNormal><BR><BR><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">＜お客様＞くりぬかれているという表現が評論文にありましたね。作品の不完全なものなのではなくて、もともとそのようなものに見えますね。この点どうですか？<BR></P>
<P style="TEXT-INDENT: -10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt; mso-char-indent-count: -1.0" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">＜中岡＞ロボットはまだしも、くるまやロケットに目と口がついていることに違和感を感じました。キャラクターによっては、違う頭にすりかえられているものがります。合成されているたり、合体していたり。身体の一部の欠落を絵の中に感じました。</SPAN></P>
<P style="TEXT-INDENT: -10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt; mso-char-indent-count: -1.0" class=MsoNormal><BR>-----------------------------------------------------------------<BR>　詳しく作品を見てくれている様子はよく伝わりました。ただ、作品の解説にとどまらず、もう一歩はっきりした作品に対する意見や、その作品が表現している社会との係わり、繋がり、現代との関連性のようなものが評論文からから出てきたら読んでいておもしろいですね。（記：中島由記子）<BR>-----------------------------------------------------------------<BR><BR></SPAN></FONT></SPAN></FONT>　</P>]]></content></entry><entry><title> 京都芸術大学卒業制作展　2011  その２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423995" /><id>http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423995</id><issued>2011-02-13T09:00:00+09:00</issued><modified>2011-03-03T06:45:14Z</modified><created>2011-02-13T00:00:00Z</created><summary>ここに本文を記入してください。JUGEMテーマ：アート・デザイン&amp;nbsp;京都芸術大学卒業制作展　2011　のご案内です。Gallery AMI&amp;amp;KANOKOからのメッセージです。ここに挙げました学生さんとお話できましたらと思います。ご連絡が頂けたら嬉しいです。yukiko@ami-kanoko...</summary><author><name>Gallery AMI&amp;KANOKO</name></author><dc:subject>その他のアート情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>ここに本文を記入してください。<BR style="CLEAR: both">JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>&nbsp;<U><FONT color=#800080>京都芸術大学卒業制作展</FONT></U>　2011　のご案内です。<BR><BR><FONT color=#ff0000>Gallery AMI&amp;KANOKOからのメッセージです。ここに挙げました学生さんとお話できましたらと思います。ご連絡が頂けたら嬉しいです。<BR></FONT><A href="mailto:yukiko@ami-kanoko.com"><FONT color=#ff0000>yukiko@ami-kanoko.com</FONT></A><BR><BR>2011/2/16-2/20　<BR>場所　京都市立美術館（岡崎公園）<BR>　　　　京都市立芸術大学構内<BR><BR>　きのうの続きです。<BR><BR>　<IMG style="FLOAT: left" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110212_2074694.jpg" width=471 height=340><BR style="CLEAR: both"><BR>葛西　遊季　日本画　４回生　「向かう」　<BR><BR>　輪郭線をわざとぼやかして描いている作品。記憶の内側を見ている印象です。中央にサーカスのテント。その左に女性が３人、右に１人。表情ははっきりせず、ぼやっとしています。肌そのままの状態で、衣服は着ていないようです。<BR>　平面の作り方が非常に面白いです。まるで、油絵の具を重ねていくかのように使い、光が透けている布の印象をだしています。女性達の肌の描きようも面白く、白っぽく塗られています。<BR>　従来の日本画では扱わないモチーフで作品を作っています。彼女にとっては、洋画、日本画の区別はなく、日本画という材料が好きなのでしょう。違和感なく、見ることができました。<BR><BR>　<BR>　道園　佳央理　日本画　院２　　無花果<IMG style="WIDTH: 453px; FLOAT: right; HEIGHT: 324px" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110212_2074732.jpg" width=640 height=480><BR style="CLEAR: both">　<BR>　京狩野を現代的に描こうとしているかのような作品。画面右に太い幹があり、そこから豊かな黄色と白の花が画面から飛び出すように咲いています。その咲いている情景の一部が切り取られたように描かれていて、その花はまだまだ向こうにこちらに咲き乱れている印象です。<BR>　樹木が持っている力強さが画面からほとばしっています。<BR><BR>　この作品は、人間の存在がなく、自然を大胆に描いているところなど、日本画の伝統が垣間見られます。<BR><BR>　日本画というジャンルは、日本固有のもの。唯一の規定は、日本画の顔料を使うこと。<BR>　日本画の伝統と西洋絵画と違いの中で、学生の方々が模索している姿を想像します。しかし、その中で、何か確実なる表現を見出しているように見られました。<BR><BR>さて、日本画からから離れて一点。異質の作品をご紹介いたします。<BR><IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110212_2074731.jpg" width=336 height=448><BR>ウェルカム　トゥ　パーフェクト　プレミアム　陶磁器　院2回　長尾　菜摘<BR><BR>　陶磁器専攻の長尾さんの作品。雛人形飾りに似たてた、箱の中の飾り。市販の色紙とロール紙を中心に、チラシや広告紙がコラージュされ、子供っぽい、安っぽい空間が作られています。まるで年末の商店街の宝くじ売り場のような感じ。小学生の図画工作のようにも見えます。<BR>　子供っぽさも、安っぽさも彼女の計画通り。趣味の悪さも彼女のやり方。<BR>　それをつくって、一体何をいいたかったのか、そこまで分かりませんでした。（残念。）<BR>　しかし、爆発している作品の裏で、見るほうを捕まえている印象がありました。<BR><BR>　（記：中島由記子）]]></content></entry><entry><title>京都芸術大学卒業制作展　2011</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423994" /><id>http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423994</id><issued>2011-02-11T20:40:00+09:00</issued><modified>2011-03-03T06:37:49Z</modified><created>2011-02-11T11:40:00Z</created><summary>&amp;nbsp;京都芸術大学卒業制作展　2011　のご案内です。Gallery AMI&amp;amp;KANOKOからのメッセージです。ここに挙げました学生さんとお話できましたらと思います。ご連絡が頂けたら嬉しいです。yukiko@ami-kanoko.com2011/2/16-2/20　場所　京都市立美術館（岡崎公園）　　　...</summary><author><name>Gallery AMI&amp;KANOKO</name></author><dc:subject>その他のアート情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<A href="http://w3.kcua.ac.jp/~exhibi-s/" target=_blank>&nbsp;京都芸術大学卒業制作展</A>　2011　のご案内です。<BR><BR><FONT color=#ff0000>Gallery AMI&amp;KANOKOからのメッセージです。ここに挙げました学生さんとお話できましたらと思います。ご連絡が頂けたら嬉しいです。<BR></FONT><A href="mailto:yukiko@ami-kanoko.com"><FONT color=#ff0000>yukiko@ami-kanoko.com</FONT></A><BR><BR><BR><BR>2011/2/16-2/20　<BR>場所　京都市立美術館（岡崎公園）<BR>　　　　京都市立芸術大学構内<BR><BR>　ことしも卒展の季節になってきました。<BR>　大阪は雪。寒いことを覚悟に行ってきました。<BR><BR>　京都市立美術館の日本画の作品をご紹介いたします。京都市立美術館（岡崎公園）本館２階の展示室です。<BR><BR>　日本画とは、日本画の画材をつかう絵画のことで、絵画のカテゴリの一部です。<BR>　明治維新のとき、西洋絵画がどどどっっと入ってきたとき、日本画の存在が分からなくなりました。今も日本人は、日本画と洋画とは、描き方も描く主題も日本画と西洋画では異なると思っている人が多いです。<BR><BR>　今年は、日本画のコースの方が大変がんばっておられました。国立博物館の写しなど非常にすばらしいく仕上がっていました。傷みまでがうつされており、感心いたしました。<BR><BR><IMG style="WIDTH: 274px; FLOAT: left; HEIGHT: 369px" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110211_2072856.jpg" width=480 height=640>タイトル　「鰐」<BR>是永真貴　院２回生<BR><BR>写真では分からないのですが、鰐の背中の部分は鰐らしい皮膚が画材を重ねることにより浮き上がるように作られていて、油絵のマチエールのように出来上がっていました。<BR><BR>　なによりもこの鰐の存在感。こちらを見る目は不気味です。背景が白いため、白黒で描かれた白の部分が背景と混ざり合って、まるで霧の中から鰐がにゅっと、出てくるように感じます。<BR><BR>　とてもいい絵です。みなさん是非見に行ってください。<BR style="CLEAR: both"><BR><BR>　<IMG style="WIDTH: 472px; FLOAT: right; HEIGHT: 328px" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110211_2072858.jpg" width=640 height=480>岡部　良平　院2回<BR style="CLEAR: both">　<BR>　私の写真が上手でないことを謝らないといけません。本当はもっと美しく鮮やかです。<BR>　（岡部君、このブログを見られましたら、写真を送ってください。差し替えます。ご連絡ください。）<BR><BR>　裏の金地から飛び出すように前面の花が描かれています。オレンジの花は、多分ノウセンカヅラでしょう。赤は、椿だと思います。椿やノウセンカヅラがこのように生えるわけではありません。また、葉の緑も青にちかく、現実から遠いように思います。<BR>　しかし、桃山時代にあった、リアリティのある障壁画ではなく、イラスト的な絵画に仕上がっています。それが、むしろ当世代的で現実感がります。<BR>　桃色の花は何でしょうか。<BR>　画面全体で、花弁と葉がダンスをしている印象です。<BR>　<BR><BR>　<IMG style="WIDTH: 326px; FLOAT: left; HEIGHT: 457px" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110211_2072857.jpg" width=480 height=640>「只、この道が宜しく。」　服部しほり　<FONT face="MS UI Gothic">４回生</FONT>　　　　　　　　　　　　　　<BR>　山道でしょうか。木株や木の根があちこちに見られます。<BR>　不思議な形（なり）をした二人。褌以外は、何もつけていません。頭に二つのつの？　鬼のようです。<BR>　一人は首から大根と白菜を下げ手に人参を持ってもう一人は手にかぶら持っています。<BR><BR>　日本の御伽噺や民話のような世界を描いています。<BR>　<BR>　日本画の顔料の色合いが、昔の日本を思いださせます。懐かしさや郷愁を呼びます。<BR><BR>　この鬼がどんな鬼なのか、鬼達は、どこから何処へ行くのか、描いた学生の方に聞いてみたいことがたくさんあります。<BR><BR><BR>]]></content></entry><entry><title>Christa Wolfの住まい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423993" /><id>http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423993</id><issued>2011-02-08T20:04:00+09:00</issued><modified>2011-02-10T09:19:27Z</modified><created>2011-02-08T11:04:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：アート・デザイン&amp;nbsp;今回は、2010年１月に訪れたクリスタ・ウォルフ（Christa Wolf）の住まいについて書きます。アメリカに住んでいる作家がどういうふうに暮らしているか、興味があるところです。訪問したのは、１月１０日。日本ではお正月飾りもそろそ...</summary><author><name>Gallery AMI&amp;KANOKO</name></author><dc:subject>作家の近況報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>&nbsp;<BR>今回は、2010年１月に訪れたクリスタ・ウォルフ（Christa Wolf）の住まいについて書きます。<BR>アメリカに住んでいる作家がどういうふうに暮らしているか、興味があるところです。<BR><BR>訪問したのは、１月１０日。日本ではお正月飾りもそろそろ終わろうという時期。カトリックのおうちでは、まだクリスマス・ツリーが飾られていました。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110208_2066466.jpg" width=448 height=336><BR>　暖炉に足を近づけて休んでいるのは、私です。　リビングの奥、ピアノの上には彼女の作品が掛けられています。私がはいているのは、彼女が編んだというお手製の靴下。寒いだろうと貸してくれました。<BR><BR>　さて、彼女の家がどんなところに建っているかといいますと、このような場所。<BR><IMG style="WIDTH: 384px; FLOAT: right; HEIGHT: 320px" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110208_2066484.jpg" width=640 height=480><BR style="CLEAR: both">最も雪の少ないところを見つけて車を止め、雪の中を埋もれながら歩くこと５分。彼女の家の玄関に到着しました。<BR>　気候のいいときは、綺麗な緑、空気も美味しいのでしょうが、このような雪の中を歩くのは初めての私には、自然を味わっている暇がありませんでした。<BR><BR>　<IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110208_2066464.jpg" width=448 height=336><BR><BR>　リビングの窓から撮った写真。自然の中の一軒家ですね。小高い丘の上におうちがあることがわかってもらえると思います。<BR><BR>　<IMG style="FLOAT: right" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110208_2066450.jpg" width=448 height=336>Christa Wolf宅のリビングの様子。ドイツ人らしい簡素で美しく住まっている様子が伝わってきます。　　　　<BR><BR><BR style="CLEAR: both">　<BR>　リビングの中央の暖炉が羨ましい。火が燃える、火の音がぱちぱちする、そんな情景を私達は味わったことがありません。<BR><BR>　彼女が住んでいる町は、アメリカで見られる普通の住まい、住宅です。アメリカと聞けば、ＮＹやサンフランシスコを想像しますが、大半のアメリカ人はこういった自然の中での暮らしを楽しんでいます。<BR>　とはいは、彼女の住所は、ＮＹ州。れっきとしたＮＹの人なのです。しかし、彼女の住まいのある町までＮＹＣ（ＮＹcity マンハッタン島のＮＹのこと）から車で５時間。<BR>　<BR>　「作品に触れる。」ということは、私達と全くことなった場所や時間の中に暮らし、私達とはことなる考えを持っている人と繋がっていくことです。「作品を買う。」というのは、最もこの繋がりが強くなります。<BR>　&nbsp;<BR>　<IMG style="WIDTH: 400px; HEIGHT: 292px" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110208_2066467.jpg" width=640 height=480><BR>ワイナリーでの展覧会。<BR>]]></content></entry><entry><title>むらいゆうこ　個展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423992" /><id>http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423992</id><issued>2011-02-05T18:53:00+09:00</issued><modified>2011-02-07T10:07:28Z</modified><created>2011-02-05T09:53:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：アート・デザイン
むらいゆうこ・詩人獅々詩画展　「ふたりの植物園、温室の君へ」　MANIFESTO GALLERY&amp;nbsp;にて開催　　540-0021　　大阪市中央区大手通り1-1-1　詳細■2月3日(木)〜2月10日(木)■期間中無休■12:00〜19:00　土・日・最終日12:00〜17:00　４...</summary><author><name>Gallery AMI&amp;KANOKO</name></author><dc:subject>作家の近況報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>
<H3 class=title><A class=maru title=この展覧会0203-1 href="http://www.14thmoon.com/blog/m/data/2011/02/03.html#0203-1" name=0203-1></A><FONT size=2>むらいゆうこ・詩人獅々詩画展　「ふたりの植物園、温室の君へ」<BR><BR></FONT></H3>　<A href="http://www.14thmoon.com/blog/m/manifesto.cgi" target=_blank>MANIFESTO GALLERY</A>&nbsp;にて開催　<BR>　540-0021　　大阪市中央区大手通り1-1-1<BR>　<BR>詳細<BR><FONT size=2><STRONG>■2月3日(木)〜2月10日(木)<BR>■期間中無休<BR>■12:00〜19:00<BR></STRONG></FONT>　土・日・最終日12:00〜17:00<BR><BR>　４年前に出産。その女の子が今年は幼稚園の年少組に入ることになり、精神的時間的に余裕ができてきたというむらいゆうこ。精密な描写と持ち前の集中力で写実的な作品を展示していました。<BR><BR>　この絵のモデルとなった公園は自宅近くにあり、まだ子供が小さいとき、手をひいて毎日と通った場所。細長くアイスクリームのように刈り込まれた樹木が左右対称に描かれています。両側に石を並べおかれ、緑地部分と遮られた小道が右手左手とそして奥へ伸びています。画面に右に、車輪が普通の２倍くらいある奇妙な一輪車に乗った子供がひとり。あれっと気になります。残念ながら手前の樹木に姿が隠れ、よく分かりません。正面の女の子。年はいくつなのでしょうか。幼い少女のように、麦わら帽子を被り　フラフープを持って、シャボン玉を飛ばしています。でも、顔を見るとそれほど幼くないのです。画面の外側の私達を伺いみています。<BR><BR>　だらだら続く小道の奥に、丸い頭に刈り込まれた木が一本。その向こうにも公園は続いています。<BR><BR><IMG style="WIDTH: 363px; HEIGHT: 419px" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110205_2060636.jpg" width=425 height=469><BR><BR>　<BR>　す〜っと向こうのほうに見える、いや実際には見えない絵の向こう側を描きたいとむらいゆうこは話していました。<BR>　どんな場所を何を描きたいのかと、子育ての間考えたとうむらいは言います。その答えをむらいは描いているようです。<BR><BR>　正確に写し取られた写生的な作品であっても、見るほうは、それぞれの持つ記憶を紡いで作品を鑑賞します。　見手は実に勝手なもの。作家の画面から、様々なものを想像しています。その想像を促すのがアート。彼女の目論見の通り、目線は画面奥の不思議な空間に運ばれていきます。<BR><BR>　<IMG style="WIDTH: 336px; FLOAT: right; HEIGHT: 421px" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110205_2060637.jpg" width=480 height=640><BR><BR>　私のお気に入りの作品を紹介いたします。<BR><BR>　夏に咲くノウゼンカズラの下で３人の少女が遊んでいる作品。<BR><BR>　少女達は、紺色の襟のついた白いワンピース。襟と同じ色の帽子をかぶっています。<BR><BR><BR>　画面上のノウゼンカズラ少女との間、何も描かれていない間の部分があります。顔料が多層されています。そのなかでも、「古代錦」という顔料が多く使われ、深みのある背景を表しています。<BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR>　むらいゆうこが対象物を描かなかった、この「間」の中に、安らぎと想像と時間の余白とそして空間の余白を感じることが出来ます。<BR>　少女達が大きくなったらという未来のことを考えますし、見えない空間の広がりも感じます。そして、描いていないその余白に、心を落ち着かせることができます。<BR><BR>　<BR>]]></content></entry><entry><title>額装について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423991" /><id>http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423991</id><issued>2011-02-03T19:00:00+09:00</issued><modified>2011-02-15T09:06:03Z</modified><created>2011-02-03T10:00:00Z</created><summary>ここに本文を記入してください。JUGEMテーマ：アート・デザイン&amp;nbsp;　作品を画廊で買った時、額装はどうしたらいいなかなあ、と不安になりますよね。画廊によっては、額装について関与しないところありますが、Gallery AMI&amp;amp;KANOKOでは、作品にあった額装をご提案い...</summary><author><name>Gallery AMI&amp;KANOKO</name></author><dc:subject>その他のアート情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>ここに本文を記入してください。<BR style="CLEAR: both">JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>&nbsp;<BR>　作品を画廊で買った時、額装はどうしたらいいなかなあ、と不安になりますよね。画廊によっては、額装について関与しないところありますが、Gallery AMI&amp;KANOKOでは、作品にあった額装をご提案いたします。<BR><BR>　今回、フランシス＝バイオレットのドローイングの作品をご購入くださいました。<BR>　フランシスはイギリス人技師がパイプラインの設計図面の古い紙に、自分のドローイング（物を見ず、手を動かし頭の中にあるイメージを描く行為）を描いています。<BR>　設計図面は理性的作業。ドローイングはそれに対比して、気持ちと体を自由にして描く行為なので対象的です。<BR><BR>新築の病院に飾ることになっており、二つの額装を提案いたしました。<BR><BR><BR><IMG style="WIDTH: 345px; HEIGHT: 289px" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110203_2056400.jpg" width=640 height=480><BR>一つ目の提案の額装<BR>黒の金属的な額装　作品がしまって、モダンな印象<BR><BR>今回お客様には二つの提案をしました。<BR><BR>１、　金属質の細い黒の額装　<BR>作品の邪魔にならない細い額装を選びました。これは、額屋さんの新入荷のものです。<BR>ドローイングの黒の線に呼応して、マット紙の白紙から作品が浮いてくるように見えます。<BR>モダンな家具に合います。鋭敏な印象です。<BR><BR>２、木彫の青と黄色の額<BR>　病院の中にアートをおくと、「あの絵の所から来た！」などと、それが患者さんの院内目印になるとか。では、青や黄色の作品を置くと、記憶が曖昧になりがちな患者さんにとって、場所や方向が分かりやすくなるのでは、　と青と黄色の額を提案しました。<BR><BR>　木彫の額は、病院にはない素材です。<BR>　病院は、コンクリートで建てられた建物ですから、白くて金属的で冷たい素材が多いです。<BR>　そこに、「木」の素材のものをおきますと、暖かで、優しい印象です。<BR><BR><IMG style="WIDTH: 447px; HEIGHT: 239px" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110203_2056401.jpg" width=640 height=480><BR><BR><BR><BR style="CLEAR: both"><IMG style="WIDTH: 356px; FLOAT: right; HEIGHT: 202px" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110203_2056402.jpg" width=640 height=480>→右　青色の額<BR style="CLEAR: both"><BR><BR><BR style="CLEAR: both">　さて、今回お客様は、二つの提案のうち、木彫の額を選ばれました。出来上がった額装はこちら。↓<BR>　このようにGallery AMI&amp;KANOKOでは、額装についてもご相談にのっております。<BR><BR><BR><A href="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110203_2056502.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110203_2056502_t.jpg" width=187 height=250></A><BR><BR><A href="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110203_2056501.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110203_2056501_t.jpg" width=187 height=250></A>]]></content></entry><entry><title>アーティストからの年賀状</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423990" /><id>http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423990</id><issued>2011-01-20T16:32:00+09:00</issued><modified>2011-01-20T08:31:04Z</modified><created>2011-01-20T07:32:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：アート・デザイン&amp;nbsp;今年も多くのアーティストからお年賀状を頂きました。ありがとうございます！新しい家族を迎えた喜びの年賀状、応援のお言葉、新年への目標など心温まる内容のものなど、本当に嬉しい限りです。幾つかアーティストらしい年賀状をご紹...</summary><author><name>Gallery AMI&amp;KANOKO</name></author><dc:subject>作家の近況報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme><A href="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110120_2027653.jpg"></A>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>&nbsp;<BR>今年も多くのアーティストからお年賀状を頂きました。ありがとうございます！<BR>新しい家族を迎えた喜びの年賀状、応援のお言葉、新年への目標など心温まる内容のものなど、本当に嬉しい限りです。<BR><BR>幾つかアーティストらしい年賀状をご紹介させていただきます。<BR><IMG style="FLOAT: right" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110120_2027653.jpg" width=270 height=430><BR><BR><BR>銅版画作家、植村　美子代さんからの年賀状。<BR><BR>　年賀状のために刷られた銅版画の作品。ウサギの耳をして、ウサギのえのエプロンした女の子。跳ねてる兎に腰掛けてます。<BR><BR>シンプルですが、味のある年賀状。一枚一枚「あけましておめでとうございます。」と書いてくださっています。<BR>旗谷吉員さんからの年賀状。<BR style="CLEAR: both"><BR><BR style="CLEAR: both"><BR><IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110120_2027652.jpg" width=193 height=281><BR>どこかで見覚えのあるウサギ。そう、京都高山寺に伝わる国宝、鳥獣戯画を写したもの。立派な松の上でダンスしています。<BR style="CLEAR: both"><BR><IMG style="FLOAT: left" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110120_2027651.jpg" width=211 height=314>アーティトＡＳＡＤＡからの年賀状。<BR>二人のお嬢さんが、3歳、1歳になられたようです。年賀状からも、ガッツが覗えます。<BR style="CLEAR: both"><BR><A href="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110120_2027696.jpg"><IMG style="FLOAT: right" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110120_2027696_t.jpg" width=220 height=250></A>銅版画家、古田陽子さんから。<BR>3匹の兎が手をつないで、可愛いですね。インクが亜温かい「赤」で、いい予感がする年賀状です<BR><A href="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110120_2027695.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110120_2027695_t.jpg" width=152 height=250></A>　千光寺さんからの年賀状。ぎざぎざの兎の線が、手書きで印象的。飛び跳ねそうにない兎。でも、落ち着いている兎もいいですよねえ。そう、みんなぴょうんぴょん跳ねたら元気よすぎます。<BR><BR>　こちらはいつもお世話になっているデザイナさんからの年賀状。<BR><A href="http://www.kinemamoon.com/" target=_blank>　キネマムーン</A>さん　タイトルは　メリーゴーイヤー。　　ガチョウやシマウマややぎの踊るメリーゴーランド。不思議な夜景です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<BR><A href="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110120_2027704.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20110120_2027704_t.jpg" width=250 height=170></A>

　アーティストの皆様、楽しい年賀状ありがとうございました！]]></content></entry><entry><title>「親戚の貞治さん」堀尾貞治作品集　＜木村家・松田家所有＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423989" /><id>http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423989</id><issued>2011-01-04T19:30:00+09:00</issued><modified>2011-01-04T13:52:45Z</modified><created>2011-01-04T10:30:00Z</created><summary>&amp;nbsp;新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。　　堀尾貞治氏といえば、具体美術協会（ＧＵＴＡＩ）に60年後半から所属し、今なお現役で活動しているアーティスト。最近は、ヨーロッパから展覧会の招聘が多く、2011年１月にはドイツで展覧...</summary><author><name>Gallery AMI&amp;KANOKO</name></author><dc:subject>作家の近況報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。　<BR><BR>　堀尾貞治氏といえば、具体美術協会（ＧＵＴＡＩ）に60年後半から所属し、今なお現役で活動しているアーティスト。最近は、ヨーロッパから展覧会の招聘が多く、2011年１月にはドイツで展覧会をされる予定と聞いています。<BR><BR>　その彼の本がまた一冊でました。<BR><BR>　<FONT color=#000000 size=4>「親戚の貞治さん」堀尾貞治作品集<FONT color=#000000>　　</FONT></FONT>シロクロ出版　2500円　<BR><BR>　　　　　　<FONT color=#ff0000>Gallery AMI&amp;KANOKOで販売しております。堀尾さんのサインいりポストカード付き。<BR><BR></FONT>　　<IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.ami-kanoko.com/20110104_1950080.jpg" width=349 height=336><BR>　<BR>　　この本は、図録の形式で、堀尾貞治氏が、親戚の木村家、松田家に贈った作品が収録されています。現代美術の作家の作品は、”作家が何をいいたいか分からない”、”分かり難い”、”とっかかりが見つからない。”など、と言われますが、この本の内容は、楽しく、ほんわかした、炬燵がある日本間に似合いそうな作品ばかり。<BR><BR>　表紙の作品は、「干支」。毎年、堀尾さんが100個200個とご自宅で作って、ギャラリーや作家仲間にプレゼントされています。仲間内では恒例となっています。私も５年分くらいは持っているでしょうか。<BR>　作り方は、紙粘土を手のひらで丸くして、その上に紙を貼り付けて、その歳の干支を描いています。左したの猿の干支は、目が丸く鼻がすっと通っていて、顔の両横は、茶色の毛が描かれています。上中央は兎の干支。黒い墨で耳の輪郭が描かれて、その中を朱線が走っています。<BR><BR>　細かい仕事振りとはほど遠い、ちょっと乱暴な作品作りが堀尾さんらしいです。乱暴とは、破れ乱れている感じがしますが、堀尾さんの作品は、構えないで自由な気持ちで作る、そんな制作の様子です。「丁寧に」というのは、何か「理性的」、人の気持ちや感情、行動がコントロールされています。辛抱している感じでしょうか。堀尾さんは、そういうのを嫌っているのでしょう。考える事なく心の赴くまま、そういう制作をしたいのでしょう。<BR><BR><BR><IMG style="FLOAT: left" class=pict alt="" src="http://img.blog.ami-kanoko.com/20110104_1950082.jpg" width=235 height=314>　2011/1/3　堀尾さんから届いた封筒。<BR><BR>　中にはお手紙が一枚。<BR><BR>　「親戚の堀尾貞治さん」を買ってくださったお客様には、同封のサイン入りポストカードを進呈してください。<BR><BR>　とのこと。<BR><BR>　ギャラリーで買って頂いた場合、サインが付いています。<BR><BR><BR>　　<IMG style="FLOAT: right" class=pict alt="" src="http://img.blog.ami-kanoko.com/20110104_1950083.jpg" width=225 height=314>これが封筒の裏。かっこいい！<BR style="CLEAR: both">]]></content></entry><entry><title>2011 長野順子カレンダー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423988" /><id>http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423988</id><issued>2010-12-28T23:49:00+09:00</issued><modified>2010-12-28T15:27:56Z</modified><created>2010-12-28T14:49:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：アート・デザイン&amp;nbsp;今日は2010/12/28　2010年も残す所あと３日。皆さんのご自宅のカレンダーも来年用に架け替えられましたでしょうか。長野順子カレンダーをご案内いたします。2010年から作っている長野順子のカレンダー。２０１１年版は、『時空旅行代...</summary><author><name>Gallery AMI&amp;KANOKO</name></author><dc:subject>作家の近況報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>&nbsp;<BR>今日は2010/12/28　2010年も残す所あと３日。皆さんのご自宅のカレンダーも来年用に架け替えられましたでしょうか。<BR><BR>長野順子カレンダーをご案内いたします。<BR><BR>2010年から作っている長野順子のカレンダー。２０１１年版は、『<FONT size=4>時空旅行代理店珍事件</FONT>』シリーズがカレンダーになりました。<BR><BR>-----------------------------<BR>それは、某月某日のこと、<BR>店主ヴァニラは、我が赤き目を疑った。<BR>商売道具の時計の文字盤、<BR>どれもこれが、のっぺらぼう。<BR>「大変！数字が逃げ出した！」<BR>----------------------------<BR><BR>「時間」が奪われるのは、ミヒャルト＝エンデの「モモ」の中で語られたお話。<BR>眼に見えない「時間」が無くなる、何処かにいくというのは、不思議な感覚。さっきお昼だった時間がまたやってくるのか、それとも、時間が倍速になるのか。それとも、あちこちで時間が違うのか。<BR>想像の種はつきまん。<BR><BR>作品は、銅版画。それに手彩色で優しい風合いの色がつけられています。<BR><BR>　木の根が下す建物の内部。大理石で敷き詰められたお城のようです。後ろに、立派な階段が見られます｡左から右へと緩やかに廻っています。中央には文字も針も無い時計が。その上にマフラーをした兎が腕組みして立っています。兎が持っているのは、時計の針のよう。下の真ん中には、時計をまく螺子がみえます。可愛そうに、この時計は動いていません。<BR>　兎の後ろには、木の根のような地下茎にささえられて、時計が幾つも見られます。やはり、文字がどこかに行ってしまったよう。<BR><BR><BR><BR><IMG style="FLOAT: left" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20101228_1938508.jpg" width=448 height=318><BR><BR><BR><BR><BR style="CLEAR: both"><BR><BR>１月　『時が流れ出す』<BR>店主ヴァニラがある一軒の家の中に入ると。部屋中の蝋燭が点けられていて、赤々と燃えている。<BR>「なんか変だと？」<BR>そう、蝋燭の燃える速さが違うのです。時が盗まれたせいで、同じ速さで蝋燭が燃えることが出来ません。奇妙の出来事の始まりです。<BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20101228_1938506.jpg" width=448 height=308><BR><BR><BR>２月　『忘れてしまいたい事』<BR>2月<IMG class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20101228_1938507.jpg" width=448 height=312>]]></content></entry><entry><title>大阪大学文学部美学演習　2010/11/28（日）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423987" /><id>http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423987</id><issued>2010-12-18T17:31:00+09:00</issued><modified>2010-12-21T06:52:39Z</modified><created>2010-12-18T08:31:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：アート・デザイン&amp;nbsp;大阪大学文学部美学専修の卒業論文演習がGallery AMI&amp;amp;KANOKOで開催されました。　　　大阪大学文学部美学専修は1973年設立の専攻。初代教授木村重信から始まり、神林恒道、大橋良介、上倉庸敬と教授職をつないで来た講座。　さて...</summary><author><name>Gallery AMI&amp;KANOKO</name></author><dc:subject>その他のアート情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A><BR><BR></DIV><A href="http://www.let.osaka-u.ac.jp/letters/education/faculty/f-bigaku.html" target=_blank>&nbsp;大阪大学文学部美学専修</A>の卒業論文演習がGallery AMI&amp;KANOKOで開催されました。<BR><BR><BR>　　<BR style="CLEAR: both"><IMG style="FLOAT: right" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20101218_1917849.jpg" width=160 height=120><BR><BR>　大阪大学文学部美学専修は1973年設立の専攻。初代教授木村重信から始まり、神林恒道、大橋良介、上倉庸敬と教授職をつないで来た講座。<BR><BR>　さて、その専修の卒業論文演習の発表会が2010/11/27、Gallery AMI&amp;KANOKOで開催されました。<BR><BR>　はてさて、美学とは聞き慣れない言葉。<BR><BR>　「美および芸術活動に関する一切の事象と思索を研究テーマにすることができる。時代は古典ギリシャから現代まで。地域は洋の東西を問わない。-------」（大阪大学のＨＰから抜粋）<BR><BR>　まあ、美とは何か、芸術活動とはなんぞや、というのを哲学的な立場から思惟するところらしい。アリストテレス、カント、ヘーゲル、と美学にかかわった人の名前が出てきますが、我々、美術を創造している場所とは離れているのは明らかですね。<BR><BR>　そんな美学講座ですが、現代美術のそばまで来てくれて、学問して思索してくれるのはありがたい。<BR>　「臨床美学」。（→臨床哲学なるものがあるので、こう読んでみよう。）　そんな言葉もＯＫでしょうか？<BR>　現代美術の作家が何人寄っても、今自分達は何をやっているのか分からない。いつも本当に困ったものだと思っています。<BR>　「これでいいかなあ、って造りました。」と。随分、曖昧なことを言う作家が多です。<BR><BR>　さて、実際の発表の内容。<BR>--------------------------------------------------------------------------------------<BR>　発表者　　　4回生　男性<BR>　タイトル　　　<STRONG>「サンプリングミュージックの美学」<BR></STRONG>　　　　　　　サンプリングミュージックを受容するとき、いかなる美的判断が下されるのか。<BR>---------------------------------------------------------------------------------------<BR><IMG style="WIDTH: 547px; HEIGHT: 406px" class=pict alt="" src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20101218_1917850.jpg" width=320 height=240><BR><BR>写真中央が発表者<BR><BR>　サンプリングミュージックは、新曲のメロディーラインに、既知の、この場合有名であったり、ノスタルジーを誘う曲が選ばれるが、楽曲が組み込まれ、ベースラインや高音域の部分でそれが鳴り響くように組み込まれたもの。<BR>　　　　　　<BR><BR>　おそらく、録音技術が進む段階で、曲のなかに、別の曲をくぐらせる、二つの曲を同時に流す、ことが技術的に簡単になり、ラジオ曲放送でＤＪがやりだしてのがはじめの模様。<BR>　聞き手は、古い楽曲のメロディーラインが、新譜にのかっていることで、昔を思い出し、安心感を得て、その曲を知っているＤＪに共感を感じたのでは？<BR><BR><BR>　さて、サンプリングミュージックはさておき。<BR>　「受容するとき、いかなる美的判断が下されるのか。」<BR>　展覧会のたびごとに、作品をお客様に受容（鑑賞かな？）していただいているのですが、どんな美的判断を下してもらっているか、分からない。<BR>　というより、美的判断とはなんぞや？　頭で判断するのか、心で判断するのか？<BR>　やっぱり、哲学は難しい。<BR><BR><BR>]]></content></entry><entry><title>金沢２１世紀美術館　高嶺 格　Good House, Nice Body 〜いい家・よい体</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423986" /><id>http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1423986</id><issued>2010-12-06T20:32:56+09:00</issued><modified>2010-12-13T08:45:27Z</modified><created>2010-12-06T11:32:56Z</created><summary>------------------------------------------------
金沢２１世紀美術館
高嶺 格　Takamine Tadasu
Good House, Nice Body 〜いい家・よい体 「すみか―いつの間にかパッケージ化され、カタログから選んで買わされるモノになってしまった住処を、自分の手に取り戻すこと...</summary><author><name>Gallery AMI&amp;KANOKO</name></author><dc:subject>展覧会レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[------------------------------------------------<br />
金沢２１世紀美術館<br />
高嶺 格　Takamine Tadasu<br />
<a href="http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=45&d=855" target="_blank">Good House, Nice Body 〜いい家・よい体 </a>「すみか―いつの間にかパッケージ化され、カタログから選んで買わされるモノになってしまった住処を、自分の手に取り戻すことを目指します」<br />
会場：プロジェクト工房<br />
会期：2010年8月28日&#12316;2011年3月21日（＊開場時間 12:00&#12316;18:00）<br />
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高嶺 格　Takamine Tadasu<br />
プロフィール<br />
1968年鹿児島県生まれ。京都市立芸術大学工芸科漆工専攻卒業、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー（IAMAS）卒業。<br />
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美術館本体に隣接したプロジェクト工房は、鑑賞の場としての美術館機能に、創造の場としての機能を付与するスタジオ型のスペースです。音の出る作業なども含めた24時間の稼働、火や水の使用が可能で、アーティストが滞在制作を行う場としての環境を整えています。<br />
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工房　241.0平方メートル（約70坪）の工房の約50平方メートルの準備室を除いた空間が、工房の展示スペースになっている。白い箱型の展示スペースで、外からは見えず、中に入ると空間と一体となった作品が楽しめるようになっている。<br />
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このプロジェクトでは、様々な建築現場で必要な材料、または廃材が持ち込まれている。使い古された建具、砂袋、住居用建物の玄関ドア、襖、クロス、土、砂、木板、仮設階段、ガラス板、ベニア板、床板など。こういったものを組み合わせて作家は普段では見られない空間造詣を行っている。<br />
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<img src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20101213_1876242.jpg" width="336" height="448" alt="" class="pict" /><br />
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仮設階段を上ると住宅用のドアがある。靴を脱いでそこから屋内に入る。廊下らしきもので、陳腐なベニア板にありあわせのクロスが張られ、床板がひかれている。まっすぐ歩いて廊下を折れると右手にパイプで作られて、見張り塔のようなものが見られる。パイプで組まれた宙ぶらりんの床が出来上がっており、パイプの手すりがつけられている。その向こうには、砂袋が積まれ、煙突の様な管が突き出している。<br />
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<img src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20101213_1876245.jpg" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
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廊下を進むと、ガラス張りの床に出会う。ガラスから下に歩いている子供が見える。ここに乗って進んでいいことは分かるが、奇妙な錯覚に捕らわれてガラスに乗ることができない。<br />
ゆるゆると足をガラスに乗せて進む。私のような人の為か、横に手すりがつけられている。襖で仕切られた空間がガラスの下に広がっている。不揃いの建具なので、奇妙な感じがする。<br />
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<img src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20101213_1876246.jpg" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20101213_1876243.jpg" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
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プロジェクトスタジオの２Ｆ部分の周回廊下には、寄せ集めの建具がずらりと並べられている。全く、関係性のない、整合性がないように並んでいるので、その違和感に目が行く。<br />
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　廃材であったり、新品であったり、「建築」というキーワードで集められた部材を作家のアイディアで「家」「空間」という入れ物に作られている。作家が楽しんでいるのだろう、作品は愉快で面白い。上ったり、降りたり、歩いたりと作家の仕立てた空間を進むことは、体験的でわくわくさせる。この日は作家も来ており、材料を持ってスタジオを出たり入ったり楽しそうにやっている。<br />
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　この建築には、ルールはない。そこに集められた資材があるだけで、作家がそれを自由気ままに張り合わすように空間を作っている。従来の家、や建物といった建築物でもない。縫い合わせているような印象である。<br />
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展覧会のタイトル「いつの間にかパッケージ化され、カタログから選んで買わされるモノになってしまった住処を、自分の手に取り戻すことを目指します」をまずは我が手で行動しているのである。最近は、お風呂も一つのユニットになっていて、それを入れ込むだけで済むそうだ。水道屋やタイル職人も要らない建築になっている。<br />
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幸運にも作家と記念写真が撮れました。<br />
<img src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20101213_1876244.jpg" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
　]]></content></entry><entry><title>スタンプラリーのご紹介</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1420800" /><id>http://blog.ami-kanoko.com/?eid=1420800</id><issued>2010-11-20T15:03:20+09:00</issued><modified>2010-12-13T08:45:27Z</modified><created>2010-11-20T06:03:20Z</created><summary>大阪の町のスタンプラリーのご紹介！

カフェスペースにギャラリーがあったり、ギャラリーの中にお茶が飲める場所があったらり。お茶とアートはお友達のようです。
さて、今回、カフェやギャラリーを廻りスタンプを集まればプレゼントがもらえる催しが始まっています。...</summary><author><name>Gallery AMI&amp;KANOKO</name></author><dc:subject>その他のアート情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大阪の町のスタンプラリーのご紹介！<br />
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カフェスペースにギャラリーがあったり、ギャラリーの中にお茶が飲める場所があったらり。お茶とアートはお友達のようです。<br />
さて、今回、カフェやギャラリーを廻りスタンプを集まればプレゼントがもらえる催しが始まっています。<br />
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■スタンプラリー実施期間　　2010年9月1日〜2011年2月20日<br />
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■実施内容<br />
MAP裏面の14店舗を回り、各お店でスタンプを集めた方の中から抽選で1名様にシティーサイクルをプレゼント。<br />
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■抽選と商品の交換について<br />
2011年2月末抽選の上、3月上旬当選者の方へ当選通知書を郵送致します。<br />
当選者の方は、サイクルショップ「TOP ONE」へ郵送の通知書持参の上、<br />
プレゼントの自転車と交換して下さい。<br />
商品の交換は、2011年4月末まで有効とさせて頂きます。<br />
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堀江や心斎橋のおしゃれなカフェやお店、ギャラリーを知るチャンスです。<br />
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堀江にある<a href="http://art-house.sub.jp/" target="_blank">アートハウス</a>は、個性的な雑貨が揃っているお店。イラスト系の作品を中心として展覧会も随時開催されています。<br />
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スタンプラリーの模様。<br />
<img src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20101213_1876240.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
どんなお店があるのかなあ。<br />
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<img src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20101213_1876239.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="http://ami-kanoko.img.jugem.jp/20101213_1876238.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
お店の方からスタンプを押してもらう様子。<br />
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広い大阪の町。自分の好みのカフェや雑貨のお店を探すのは案外難しいです。こういったスタンプラリーの地図を片手に、日曜日の午後、町歩きをしてはどうでしょうか？キッチュなもの、エスプリの効いたお店、を発見できるかも。]]></content></entry></feed>
