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大阪/日本橋にあるギャラリー
近鉄/地下鉄(堺筋線・千日前線)日本橋駅下車 1分 

 
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日本美術の歴史
日本美術の歴史 (JUGEMレビュー »)
辻 惟雄
日本美術の足跡を知りたい方にはいい本です。現代美術を知るには、先ず足元を固めてください。
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大阪日本橋にある町家風ギャラリースタッフによる日記です。
Culee Holtonの新しいスタジオ
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    ペンシルバニア州の住む、Curlee Holton(カーリ・ホールトン)氏が新しいスタジオが出来たとMAILをくれました。

    関連ブログ→

    2010月4月に来日したとき、古い建物を購入できたので、それを新しいスタジオにする予定だと計画を話してました。どうやら、それが竣工したようです。



    届いた写真を見てびっくり、なんと道路に面した敷地に鳥居があるではありませんか。なんとも奇妙な光景です。結構うまく作られていて、朱色も日本的です。鳥居の上部が黒くべんがらで塗られています。こでも日本的な色合いです。丁度今年の5月(2010年)に来日した折、一緒に伊勢神宮に行きました。内宮、外宮と廻るうちに、神道の美術に感化されたのでしょう。

     彼は決して鳥居を粗末に扱っているとは思いませんが、どこか日本の宗教を理解しそこなっているように感じられますね。もしかしたら、正しく理解して、自宅に厄払いの意味で鳥居をつけたのでしょうか??? どちらにしても、やはり見慣れない景色には違いありません。むむ〜〜〜。まるで、アメリカ映画のワンシーンに突然鳥居が現れたそんな違和感がありますが・・・・仕方ないです。

     つまりは、文化を理解するのは、難しい〜、ということです。


    伊勢神宮の近鉄電車の中で寛ぐCurlee Holton。
    | 作家の近況報告 | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    作家のアトリエ訪問 パリ---Yves Clerc---
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       8月の末、パリに滞在。作家Yves Clercのアトリエを訪問しました。
      パリ市内11区、バスティーユから徒歩五分、パリの小道の扉の奥に彼のアトリエはありました。小さな庭付の1Fで木漏れ日がアトリエに入ってきます。
          
       アトリエは60平米ほどで、入ったところ30平米は吹き抜けになっており、其の奥の30平米は半地下と2F部分になっている。全体に壁がなく、空間の仕切りがありません。



       仕事柄、作家のアトリエを訪ねることがあるのですが、これほど美しいアトリエは始めてでした。
       床やライトや家具も作品にマッチするものが入っており、一般のアトリエのような質素な感じがありませんでした。おそらく、住まいのある田舎(パリ郊外、パリから100kmほどの所)に本格的なアトリエを持っていて、パリはお客の接待や自分が自分がパリの宿舎用に用意しているのでしょう。フランス人との片言の英語でのやりとりだったので、分からないことがいっぱいでした。

       しかし、机の上ににはデッサン用の色鉛筆や紙が広げられていました。ここで頭の中を整理しているのでしょう。

       お土産に日本茶と水羊羹を大阪から持って行きました。日本茶はパリの人に認知されているのですが、水羊羹は不思議そうな顔をして「どうして食べるのか」と喜んでくれました。ああいった、小豆が素材のお菓子の味には馴染みがないはず。チョコレートやクリームが好きな彼には、おいしかったのででしょうか。


       
               
       作品のサイズを変えて、印象を試しているという。
       
       
      | 作家の近況報告 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      銅版画作家:長野順子の最新作ご案内
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        銅版画作家:長野順子の最新作をご案内いたします。


        2010年制作 300mm×450mm エッチング、アクアチント シート価格45.000円 「幻想都市綺譚」

         海上に浮かんだ不気味な島。海岸は岩がごつごつして、切り立った海岸に波が押し寄せています。右下には大理石で作られたと思われる円形の舞台があり、それを取り巻くように階段があります。観客席のお客は、眼下の海上に浮かぶ舞台をみるような景色です。奥に広がる建物は、トルコのカッパドキアやエーゲ海の島サントリーニ島を思い出す。しかし、明るい日差しや生き生きした人影など全くなく、絵画の世界はただただ静かで人を寄せ付けない冷たさと静寂が広がっている。画面左上には切り立った山があるが、その山は裸山で樹木や草木は見られない。この絵画からは生命の存在は排除されている。

         東京藝大の建築を出た作者は、建築的な構図を得意とする。緻密な作業と正確な筆致で完璧な絵画の世界を構築する。その集中力と正確さは観る人を圧倒する。
         長野順子の作品には、「冷たさ」や「寂しさ」が多く感じられる。しかし、本当のところは海の深さや大地の大きさの上にある。

         彼女が描く孤島の上には大きく空間が広がり、その空間(space)が山につながっている。大きな広がりを感じるのである。

        長野順子展覧会のご案内
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        2010/4/19-5/1 T−BOX(東京・八重洲口)
        03-5200-5201

        この展覧会は ギャラリーART G(群馬県高崎市)・ギャラリー6坪(新潟県)に巡回いたします。
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        長野順子作品をお買い求めご希望の皆様へ-----------------
        Gallery AMI&KANOKOで長野順子の作品を取り扱っております。
        また、常時10点以上の作品をご覧いただけます。
        お電話でご連絡の上、お越し下さい。
        下記のフォームからまたはお電話でご連絡の上お越し下さい。
        TEL 06-6214-2595
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        | 作家の近況報告 | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        タシケントビエンナーレ:西村のんきが行った
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          大阪の作家西村のんき氏がタシケントビエンナーレに招聘され、無事展覧会が終わりました。

          「僕は、大阪のアートの土手を支える男や!」と熱く語っていた西村氏。西村氏が支えていた大阪の土手を支えてくれる人が出てくるのか心配です。

          タシケントといえば、シルクロードの真ん中にある遊牧民の国。
          彼の作品は、遊牧民の住居に見立てられ会場の真ん中に展示されました。


           「ろうけつ染め」の技法で描かれて作品は、目が暗闇に慣れてくると絵画が布を透けるような印象で観ることが出来ます。

           画廊 編 ぎゃらり かのこの展覧会では、暗闇に和蝋燭を灯して作品の中を歩くことをお客様にしていただきました。
          --------------------------------------------------------------
          タシケントビエンナーレは、ウズベキスタンのタシケントの美術館、ホール、ギャラリー7会場、サマルカントのギャラリー1会場で、2009年10月15日から22日まで行われました。参加アーティストは、世界26カ国、海外作家92名、ウズベキスタン86名、計178名でした。国を挙げての一大イベントでした。

          会場名 Hall of the Academy of Arts of Uzbekistan
          State Museum of Art
          Gallery of Fine Art of Uzbekistan
          Centre of Photography
          Exhibition Hall of Culture and Art of Uzbekistan
          Gallery "Renassance"
          Gallery "AZIA"
          サマルカント
              Chorse Gallery
          ---------------------------------------------------------------

          *一番左端が作品について説明する作家:西村のんき。
          日本語で?、それとも英語だったのでしょうか。タシケントの人とコミュニケーションととるのは難しかったとのこと。


          作品を上から撮影したもの。
          開場になった途端、人が流れ込むように開場に入ってくる。様々なアートの見方がそれぞれの文化の中にあるようです。

          西村氏談。
          「海外で展覧会をして、言葉を通して相手とコミュニケーションがしたいと思いました。」
           熱く作品について語り合いたかったのでしょう。

          作品の撮影:木田光重
          | 作家の近況報告 | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ガラス作家:海藤博さんの工房を訪ねました。
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            ガラス作家:海藤博氏の工房を訪ねました。場所は、埼玉県川越市天沼新田。池袋から東武東上線で45分のところです。


            アトリエの近景
            流石に作家のアトリエの雰囲気があり、なんとなくおしゃれ。植え込みが上手に手入れされ、アトリエの雰囲気を作っています。平屋の正面がアトリエの製作現場になっていました。

            火が入ったガラス炉。
            ガラス工房は、終日ガラスを溶かし続ける必要があるため、炉の火を消すことができません。3ヶ月前にアトリエ開きをし、炉に火が入りました。アトリエを持った嬉しい気持ちと、火をたき続けることに対する緊張感とが重なっているようでした。

            炉の中は1200℃の高温。秋風が吹く肌寒さとはいっぺんして、アトリエ内は炉の放射熱によって心地良いを通り越した”暑い”と感じる状態でした。
            海藤氏はアシスタントの女性と共に半袖、半パンツで、明日が納期の仕事に追われ作業に没頭していました。


                    

            炉の中を高温に保ち続けることは非常に大変なことですが、”火”という原始的なエネルギーの源を作家は手にしたというか、見方につけたようなきがしました。その炎からでるエネルギーは、水の流れや風の力のように、制御不能な部分がありながらも、大きな力を作家に与えてくれるように思います。

            工芸的な作家が行き当たる壁も大きいです。作品が日常的であるがゆえに、簡単なものや大量生産的な作品といった売れる作品に安易に走りがちです。工房を維持する経費のことが大きく頭にのしかかるのでしょう。しかし、芸術家、アーティストであるならば、どこかで美術とは何かを考えないといけないですし、工業的な生産性とは全く異なったスタンスからものを作るということが要求されます。しかし、それは非常に困難なことで勇気が要ることです。

            「もう後がない」そんな言い方をしていた海藤氏は、ようやく製作のスタートラインに立ったように思います。
            ものを作るということは大変ですが、その反面、なんと楽しいことなのでしょう、ともしみじみ感じました。
            | 作家の近況報告 | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            陶芸作家 藤田依子のアトリエ+新居
            0
              陶芸作家 藤田依子さんのアトリエ付を訪問いたしました。
              彼女の新居には、画廊 編  ぎゃらり かのこの作家Kumi Korfや日下芝(クサカレイシ)といった作家の作品が収まっております。

              彼女のアトリエとコレクションの抽象絵画をご紹介いたします。

                 正面がアトリエへの入り口。



              アトリエの中。大きな窯が据えられています。夜間電力を使って作品を作るため、夜中焼いているとか。黒い壁面が光を吸い込んで、集中力を高めてくれます。

              彼女の新居には、抽象画がうまく配置されています。そして、棚には彼女の作品が置かれています。彼女は、家にある作品と呼応しながら制作しているように思います。
              奈良の空気や静けさや道に咲く草花は、作家のイマジネーションをふくらませてくれます。それと共に、先人の作品は大きなイマジネーションの糧になるのでしょう。





              彼女の作品と一緒に配置されたKumi Korfの作品。奥の壁の窪み部分にあるのか彼女の陶器のオブジェ。5つの連作なのですが、展覧会で売れて3つが手許にあるとのこと。

              展覧会ではほとんど売れてしまった手許には何もないとのこと。
              本当に、新アトリエの棚は空っぽでした。
              | 作家の近況報告 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              Seoul アート探訪 その1
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                6/24(金)-26(日)の日間、韓国・ソウルに行ってきました。

                一日目は簡単な観光にあて、2、3日目は終日ギャラリー周りをしました。2日目の夕方、雨の降る中、久しぶりにKimu,Sun-Mi氏と会うことができました。

                韓国の新幹線で1時間半かかる大学に週1回教えに行って、その他はソウルの母校で教鞭をとっています。

                2006年の展覧会のときよりは、女性として大人っぽくなった感じがあります。作品も以前より色を使う技術が増したようで、複雑な色の組み合わせからのパッションを感じます。


                Bird and Poppy Acylic on Handborad 82×204cm


                 Kimu,Sun-Mi氏の作品は、平面の紙が3層に重ねられ、1層部分の紙、2層部分の紙を切ることによって形を作っています。画面は、3層部分まで重ねられており、中間部の2層目、一番上の3層目を切り取ることによって画面の形を生み出しています。切り取ったところから、各層の色面が出てくる仕掛けで、もともと各層には、相関関係のない絵画が描かれています。Kimu,Sun-Miが用いる色調は非常に鮮やかで明るいものです。切り取ることで形として表現されるものは、「鳥」の絵で、遠くへ飛ぶ、飛び立つイメージを伝えています。
                 層になっている部分を切り取って絵画を構成していることから、多層構造のイメージを表しますが、別の見方をすると時間的に異なったものを見ている印象もあります。
                 もう一つ彼女の作品の大きな特徴は複数の作品を離さずに、ぴたっとくっつけて展示することです。二つの作品、三つの作品に大きな関係性を感じさせています。見るものは、複数の作品を一連の作品として頭の中で創造力をるくらませます。作家は、複数の作品をどう飾るかを規定していませんので、展覧会毎に作品の位置や関係性を変えることも可能です。


                 
                | 作家の近況報告 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                浅海真弓の絵がCDジャケットになりました!
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                  陶器作家の浅海真弓のイラストがCDジャケットになりました。



                  ミュージシャンmitatakeのCDのジャケットです。
                  発売元 お〜らいレコード 定価

                   おーらいレコードの清水紹音(しみずじょうおん)さんは、レコードのジャケットになる絵画や作品を探して、時折ギャラリーめぐりをされています。展覧会で浅海さんの作品と出会った清水紹音さんは、直ぐに浅海さんのジャケットの製作を依頼されました。

                   残念ながら、まだ音楽を聴く機会がないのですが、ジャケットの印象からは、何か可愛らしい楽しい音楽のCDのような気がいたします。

                  ◇◆アルバム『イン マイライフ』発売記念ツァー◆◇
                  ----------関西方面のご案内-----------

                  ■2009年3月27日 (金) 【大阪・吹田】 モモの家
                   06-6337-8330
                   大阪府吹田市泉町5-1-18
                   open 18:00 / start 19:00
                  ¥3000 (1ドリンク付)  

                  ■2009年3月28日 (土) 【奈良・桜井市萱森】 萱森っこ
                   予約 080-1477-2431
                   奈良県桜井市萱森1255
                   open 15:00 / start 15:30
                   ¥2000 (お茶とお菓子付)
                   
                  ■2009年3月29日 (日) 【大阪】 福猫堂
                   06-7504-8317
                   大阪府大阪市中央区瓦町4-6-12
                   open 18:00 / start 18:30
                  ¥2000 (1ドリンク付)  

                  ■2009年3月30日 (月)
                    【西成】 難波屋
                    start 19:00
                     
                  ■ 2009年3月31日 (火) 【大阪・今里】 大阪饅福堂
                     06-6972-1199
                    大阪府大阪市東成区大今里西3-4-14
                    open 19:00 / start 20:00

                  | 作家の近況報告 | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ガラス作家「笠居 深雪」展覧会情報 ---その2---
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                     3月中旬からのガラス作家「笠居 深雪」展覧会について、新作の写真が送られてきました。

                     ほかほかの出来上がったばかりの作品です。

                    展覧会場の写真



                     今回は、バーナーを作った作品が中心です。
                     装身具は、その形や大きさが重要で難しい作品です。日本では、こういった作品を工芸の分野にいれますが、装身具をつくることは以外と難しいように思います。好き勝手な大きさでは、困りますし、何よりも製作段階で、自分を殺して相手を生かし気持ちをを持って、初めて装身具として成立します。最終的には、購入者のボディやセンスと一体になって作品が完成するものですね。しかし、手にとって買ってもらうためには、そこに他にはない力強い存在感が必要になります。
                     アクセサリーが幸福であることは、母から子へと代々受け継がれることです。高級であったり宝石であったりは関係なく、思い出の品や形見として大事にされます。日本の古い墓石から多くの装身具が出土しています。ずっと昔から、女性は装身具を大事にしているのです。そういえば、私も二十歳のお祝いに叔父がくれたネックレッスをもう2年ずっとつけています。母は、自分の母親の形見の指輪をつけています。

                     「売れない」といって嘆くアーティストが多いですが、売れた時にはこんなに大きな役割をするのですから、幸せな職業だと思います。
                     先ずは、笠居深雪さんの展覧会の成功を祈るばかりです。

                      

                            

                    笠居深雪展覧会情報
                    ************************
                    3/15(日)〜22(日)
                    tete a tete(阪急六甲駅最寄り)にて
                    OPEN 12:30〜19:30(最終日 〜18:00まで)
                    (cafeとは営業時間が事なりますので、ご注意下さい☆)

                    素敵な作家5人による、g-loop(ループでつながる友達の和!笑)展。
                    美味しいランチも食べられます〜♪
                    ぜひぜひ、みなさん遊びにいらして下さい***
                    tete a teteで、楽しい時間を過ごしに来て下さい〜!

                    ************************
                    | 作家の近況報告 | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    おめでとう!岡本太郎賞「若木くるみ」
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                       画廊 編  ぎゃらり かのこで2008年10月に展覧会をした若木くるみさんが岡本太郎賞を受賞されました。おめでとうございます。
                       2008年の京都市立芸術大学の卒業展での木版画作品を見て、画廊 編  ぎゃらり かのことの展覧会の話が始まりました。

                      彼女が卒業制作展で出した版画の作品

                       浜辺で海水浴をしている情景を背景にして、水着を着た子供がお尻をむけて立っています。向こう側の遠泳競争を応援しているようです。子供達の太いスマートでない足が滑稽で面白いです。青々として海に広がる空が気持ちいいですね。

                       2008年秋の画廊 編での展覧会は、木版画の作品でした。彼女ならではのお話の世界を作品にちりばめていて、彼女から作品の内容を聞くのが楽しかったです。
                       展覧会の中に岡本太郎賞を貰う予感があったのでしょうか、10点以上の作品が売れました。お客さんの中には、エディション2(エディション:総刷り数)の版画を2枚とも買うとおっしゃったお客様がおられました。賞をいただくことになる作家は何処か違う人を惹き付けるものを持っているのかもしれません。
                       展覧会最終日には、ギャラリートークも行いました。
                       左は、コーディネータの川井遊木さん。

                       この作品も卒展の時の記念すべき作品ですね。
                       

                      画廊 編 ぎゃらり かのこで展覧会を行ったときのページはこちらです。

                       ギャラリーでは、まだまだ未知数のアーティストが展覧会をしていますが、こういう新人発掘が出来る場でもあります。皆さん、見に来てください。
                      | 作家の近況報告 | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |