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大阪/日本橋にあるギャラリー
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日本美術の歴史
日本美術の歴史 (JUGEMレビュー »)
辻 惟雄
日本美術の足跡を知りたい方にはいい本です。現代美術を知るには、先ず足元を固めてください。
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大阪日本橋にある町家風ギャラリースタッフによる日記です。
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ヴェネツィアビエンナーレBiennale di Venezia その1
0
     
    ベネチアビエンナーレに行ってきました。何日くらい滞在すれば、ベネチアを充分に見れるのか、ビエンナーレも楽しめるのか、分らないまま、4泊の日程でベネチア入りしました。
    9/26 夕刻 ベローナから列車でベネチア入り
    9/27 足慣らしを兼ねて、散策+ アカデミア美術館
    9/28 ベネチアビエンナーレ :ガルディーニ
    9/29 ベネチアビエンナーレ :アルセナーレ
    9/30 ドッケーレ宮殿 夜 夜行列車に乗る
    (2013/9/26~9/30までベネチアに滞在。)
    という、日程でした。
    20年前に行った記憶が残るベネチア。まず、迷わず歩けるようになるまで時間が掛かりました。何を目印に、どちらが北なのか、1日目は目隠しされた人のような気分でした。15分ほどで行けるはずのリアルト橋も30分以上かかったように思います。
    そうやって無駄な時間を散策する内に、あちこちに立てられたベネチアビエンナーレの看板が目にはいるようになって来ました。
    二つの大きな会場以外でベネチアビエンナーレがやっているとは知りませんでした。
    これは、二日目のビエンナーレの入り口で手に入れた地図。
    親しみのあるベネチアの地図です。このちょうど右手の赤いところが、ベネチアビエンナーレの本会場。
    それ以外の目印がついているところは、本会場には収まりきれなかった国々が、ビエンナーレが用意した場所なのか、それとも個別交渉なのか、そういったことは分りませんが、街のあちこちで展示をしていました。
    一つは国単位で。もう一つは、グループ単位か作家主催なのか、詳しいことはわかりませんでしたが、国以外の単位で作品が展示されていました。
     
    私のような美術を仕事にしている者にとっては、ベネチアの街全部が”ベネチアビエンナーレ”一色、そのような印象で行きました。実際は世界屈指の観光地のベネチアに大勢の観光客が詰め掛けており、”ベネチアビエンナーレ”はベネチアのほんの僅かな催事のようでした。。無関係な旅行者が殆ど、といってもいいかもしれません。
     
    さて、今回ご紹介するのは”ベネチアビエンナーレ”を取り仕切っている地図。
    古い都市での開催。それも入り組んだ中世の都市。
    地図がなければ、どこで何がやっているのがさっぱり分かりません。
    私が手に入れた地図は、ベネチアビエンナーレが出している公式の地図と、ブリティッシュカウンシルがサポートしている、ARTUPDATEから出ている地図。
    こういった地図に行き着けない人は、ベネチアビエンナーレの全体像にアクセスすることは難しいです。
    ちなみにARTUPDATEがだしている地図。
    の地図の中身は、
    です。ベネチアのあちこちで展覧会が行われいることが分るかと思います。
    地図は、大事ですね。
    こんなに親切な地図をもっていても、お目当ての展示場に行くのは難しかったです。
    私の場合は、道を歩いていて、ビエンナーレの赤旗を見つけたら、手当たり次第に入りました。そのほうが、"見つけなければ”という、ストレスから開放されて、楽しめました。
    | 絵画旅行記 | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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