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日本美術の歴史
日本美術の歴史 (JUGEMレビュー »)
辻 惟雄
日本美術の足跡を知りたい方にはいい本です。現代美術を知るには、先ず足元を固めてください。
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大阪日本橋にある町家風ギャラリースタッフによる日記です。
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日本酒の会
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    JUGEMテーマ:アート・デザイン
     
     恒例の日本酒の会を開催いたしました。
     多数のご参加を賜りましてありがとうございました。

     靴の数が物語る日本酒の会のお客様

     作品には触れない、作品には触ってはいけません、といのが美術を見る側の常識。
     それでは何か面白くない、いつも作品から遠ざかっている、そんな感じがいたします。そこで、作品で飲んで、食べて頂こうというのが「日本酒の会」です。

     

     「キキキとキキシュ」の日本酒の会では、3つ違った形の器に日本酒を入れ、飲み比べてもらう企画です。
     盃とよばれる、広がった形の器。結婚式の三々九度(さんさんくど)には塗りのこの形の器が使われますね。普通のぐいのみ。3つ目は、口の閉じたぐい飲み。これらの器は、同じ土を使って、同じ釉薬をかけて作られたものです。素材の違いで味が変わることはありません。

     3つの酒器に同じ日本酒を入れてもらって試すと、不思議なことに、それぞれの器で味が異なります。舌は甘み、辛味、酸味、うまみを感じているのですが、例えば甘みを感じる場所は、舌の中で決まっています。化学的には、口に入った瞬間、舌の中で酸味を感じる位置に一番に日本酒が当たるとすると、その日本酒は、すっぱいことになります。
     もうひとつ、私たちは香も敏感に感じています。器の形によって、香りを上手く逃がしたり、香りを閉じ込めたりと、私達の感覚を違ったように刺激します。
     面白いですね。

     日本酒と器で話の花が咲き、会が進んでいきます。

     会が進むと、日本酒の銘柄によって、美味しく飲める器が決まってきます。

      神妙な顔つきで日本酒を飲む参加者達。

     
    お土産付3000円のコースで着いたお土産のぐい飲み。

    このぐい飲みがついて、飲み放題3000円はお値打ち企画でしたね。




     
    | 現代美術の見方・考え方 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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