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日本美術の歴史
日本美術の歴史 (JUGEMレビュー »)
辻 惟雄
日本美術の足跡を知りたい方にはいい本です。現代美術を知るには、先ず足元を固めてください。
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大阪日本橋にある町家風ギャラリースタッフによる日記です。
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京都精華大学卒展 2012
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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

    2012年の京都精華大学の卒展は本当に面白かった。まだまだ、紹介したい作品がある。(汗”)

    桑山 航太郎 陶芸 「pdg」
    連続した立体の作品。大きさは、両手でしっかりもてるほど。30cmくらいだったでしょう。
    多くの作品は、「さあ、見て見て」と自慢げに。でも、この作品は、美術館の隅にひっそりと見られることを嫌うように並べられていました。その分、見つけたときは、まるでお宝を発見したよう。

     人型ではあるが、顔は動物のよう。肩が張っていて、その分腕が短い。戦闘服だろうか、しっかりと体にまとわりついた衣服を着ている。壁際に数体、その立像が展示されていた。防護服のような衣服は重そうで、どうみても素早い動きは期待できない。顔もどちらかろいえば、優しそうで戦いむきではない。

     近づいて写真を撮りました。ガンダムの影響を受けているのかなあ、とも思いましたが、ロボットでもない。
    この作品も作家に会って、話を聞いてみないと分からない。見てかわいいと思えばいいのか、ここにいたるまでの紆余曲折など聞いてみたい。
    | その他のアート情報 | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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