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日本美術の歴史
日本美術の歴史 (JUGEMレビュー »)
辻 惟雄
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大阪日本橋にある町家風ギャラリースタッフによる日記です。
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Christa Wolfの住まい
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    JUGEMテーマ:アート・デザイン
     
    今回は、2010年1月に訪れたクリスタ・ウォルフ(Christa Wolf)の住まいについて書きます。
    アメリカに住んでいる作家がどういうふうに暮らしているか、興味があるところです。

    訪問したのは、1月10日。日本ではお正月飾りもそろそろ終わろうという時期。カトリックのおうちでは、まだクリスマス・ツリーが飾られていました。


     暖炉に足を近づけて休んでいるのは、私です。 リビングの奥、ピアノの上には彼女の作品が掛けられています。私がはいているのは、彼女が編んだというお手製の靴下。寒いだろうと貸してくれました。

     さて、彼女の家がどんなところに建っているかといいますと、このような場所。

    最も雪の少ないところを見つけて車を止め、雪の中を埋もれながら歩くこと5分。彼女の家の玄関に到着しました。
     気候のいいときは、綺麗な緑、空気も美味しいのでしょうが、このような雪の中を歩くのは初めての私には、自然を味わっている暇がありませんでした。

     

     リビングの窓から撮った写真。自然の中の一軒家ですね。小高い丘の上におうちがあることがわかってもらえると思います。

     Christa Wolf宅のリビングの様子。ドイツ人らしい簡素で美しく住まっている様子が伝わってきます。    


     
     リビングの中央の暖炉が羨ましい。火が燃える、火の音がぱちぱちする、そんな情景を私達は味わったことがありません。

     彼女が住んでいる町は、アメリカで見られる普通の住まい、住宅です。アメリカと聞けば、NYやサンフランシスコを想像しますが、大半のアメリカ人はこういった自然の中での暮らしを楽しんでいます。
     とはいは、彼女の住所は、NY州。れっきとしたNYの人なのです。しかし、彼女の住まいのある町までNYC(NYcity マンハッタン島のNYのこと)から車で5時間。
     
     「作品に触れる。」ということは、私達と全くことなった場所や時間の中に暮らし、私達とはことなる考えを持っている人と繋がっていくことです。「作品を買う。」というのは、最もこの繋がりが強くなります。
      
     
    ワイナリーでの展覧会。
    | 作家の近況報告 | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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