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日本美術の歴史
日本美術の歴史 (JUGEMレビュー »)
辻 惟雄
日本美術の足跡を知りたい方にはいい本です。現代美術を知るには、先ず足元を固めてください。
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大阪日本橋にある町家風ギャラリースタッフによる日記です。
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額装について
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    JUGEMテーマ:アート・デザイン
     
     作品を画廊で買った時、額装はどうしたらいいなかなあ、と不安になりますよね。画廊によっては、額装について関与しないところありますが、Gallery AMI&KANOKOでは、作品にあった額装をご提案いたします。

     今回、フランシス=バイオレットのドローイングの作品をご購入くださいました。
     フランシスはイギリス人技師がパイプラインの設計図面の古い紙に、自分のドローイング(物を見ず、手を動かし頭の中にあるイメージを描く行為)を描いています。
     設計図面は理性的作業。ドローイングはそれに対比して、気持ちと体を自由にして描く行為なので対象的です。

    新築の病院に飾ることになっており、二つの額装を提案いたしました。



    一つ目の提案の額装
    黒の金属的な額装 作品がしまって、モダンな印象

    今回お客様には二つの提案をしました。

    1、 金属質の細い黒の額装 
    作品の邪魔にならない細い額装を選びました。これは、額屋さんの新入荷のものです。
    ドローイングの黒の線に呼応して、マット紙の白紙から作品が浮いてくるように見えます。
    モダンな家具に合います。鋭敏な印象です。

    2、木彫の青と黄色の額
     病院の中にアートをおくと、「あの絵の所から来た!」などと、それが患者さんの院内目印になるとか。では、青や黄色の作品を置くと、記憶が曖昧になりがちな患者さんにとって、場所や方向が分かりやすくなるのでは、 と青と黄色の額を提案しました。

     木彫の額は、病院にはない素材です。
     病院は、コンクリートで建てられた建物ですから、白くて金属的で冷たい素材が多いです。
     そこに、「木」の素材のものをおきますと、暖かで、優しい印象です。





    →右 青色の額



     さて、今回お客様は、二つの提案のうち、木彫の額を選ばれました。出来上がった額装はこちら。↓
     このようにGallery AMI&KANOKOでは、額装についてもご相談にのっております。




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