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大阪/日本橋にあるギャラリー
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日本美術の歴史
日本美術の歴史 (JUGEMレビュー »)
辻 惟雄
日本美術の足跡を知りたい方にはいい本です。現代美術を知るには、先ず足元を固めてください。
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大阪日本橋にある町家風ギャラリースタッフによる日記です。
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美術・絵画分野の関連本紹介:大阪大学の図書館より
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     アートの見かたや考え方、その歴史などアートを勉強したい場合どういった本を読めばいいか分からないことが多いです。大阪大学豊中キャンパスの図書館では、「美術・絵画分野のよく利用される本&関連本リスト」が用意されていて、教養講座のレポートなどで閲覧されているようです。

     このリストは10のカテゴリーに分かれており、64冊の書籍を紹介しています。
    ■ ジャポニズム(9)
    ■ 美術論 アドルノ(9)
    ■ 美術館 美術館学芸員(7)
    ■ シュウレアリスム モダンアート(7)
    ■ 印象派(5)
    ■ 伊藤若冲(3)
    ■ 絵巻物 見かた・読み方(6)
    ■ 象徴主義 世紀末美術 (5)
    ■ ミュシャン アールヌーボー(5)
    ■ 絵本論(8)

    どのような本が紹介されているか、大変興味深いですが、このブログでは、二つ目の「美術論 アドルノ」の9冊の本を紹介いたします。

    1、アドルノ―非同一性の哲学 (現代思想の冒険者たち)
    アドルノ―非同一性の哲学 (現代思想の冒険者たち)
    アドルノ―非同一性の哲学 (現代思想の冒険者たち)
    細見 和之

    2、眼と精神 著者:メルロ・ポンティ

    3、眼と耳:見えるものと聞こえるものの現象学 デュフレンヌ

    4、ヨーロッパの美術館と観衆 ピエール・ブルデュー

    5、美の理論 テオドール・W. アドルノ
    美の理論
    美の理論
    Theodor W. Adorno,テオドール・W. アドルノ,大久保 健治

    6、美の理論 補遺 テオドール・W. アドルノ

    7、複製時代の芸術作品 ベンヤミン

    8、反美学―ポストモダンの諸相  ハル フォスター
    反美学―ポストモダンの諸相
    反美学―ポストモダンの諸相
    ハル フォスター,室井 尚,吉岡 洋

    9、開かれた作品 ウンベルト エーコ,Umberto Eco, 
     訳篠原 資明,和田 忠彦
    開かれた作品
    開かれた作品
    ウンベルト エーコ,Umberto Eco,篠原 資明,和田 忠彦

    残念ながら、これらの本は文庫本で出ているものでなく、単行本の出版で、中には中古本しか買えない本もああります。
    しかし、題を追っていくだけでも、19世紀以降の美術とそれを取り巻く環境がどう進歩してきたか垣間見ることが出来ます。秋の長い夜、読書でもしてお楽しみ下さい。



    | 現代美術の見方・考え方 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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