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大阪/日本橋にあるギャラリー
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日本美術の歴史
日本美術の歴史 (JUGEMレビュー »)
辻 惟雄
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大阪日本橋にある町家風ギャラリースタッフによる日記です。
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tomoi   友井隆之  友井工芸
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    アーティスト 友井隆之の作品紹介

     金属でオブジェを制作しているアーティスト、友井君がグッドデザイン賞を受賞した。

     彼の受賞作品は、アイスピック。彼の本業は金属加工業の町工場の社長さん。”社長〜、なんてそんなことないですよ。”と言っているが、それでも3人も社員がいる。
     その金属工芸の社長、友井君は、会社の営業の傍らアート活動をしている。彼の活動の理由のひとつは、自分の仕事とアートが共存できないかその接点を探している。もうひとつは、彼が純粋にアートを楽しんでいる。彼が純粋にアートを楽しんでいる瞬間に出会うと、立派な人だなとと思ってしまいます。

     今回、自分の仕事の中にアートを積極的に取り込んだ「商品」を開発した。そして、グットデザイン賞を受賞した。そのアイスピックは、まるで芸術作品のオブジェ(立体作品)を見るように美しい洗礼されたフォルム(形)を持っている。自然と手に馴染むように考えられている。そして、一番重要な氷を割るアイスピック針の先は腕のいい職人が削り上げており、気持ちよく氷を割ることができる。

     彼は、中国に押され気味の東大阪・八尾の中小企業、町工場の技術の衰退を本気で心配している。白馬に乗って仕事は来ないこの時代、自分から仕事をつくり売り込みたいと本気で考えている。今、町工場ができることを本気で彼は考えている。
     
     さて、彼のアーティストとしての名誉のために、彼の次回の展覧会の案内をしなければ。
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    福山アートウォーク 2010/10/9(土)-10/10(日)
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    JR福山駅の周辺で行われる。


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