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大阪/日本橋にあるギャラリー
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日本美術の歴史
日本美術の歴史 (JUGEMレビュー »)
辻 惟雄
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大阪日本橋にある町家風ギャラリースタッフによる日記です。
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ROUEN IMPORESSIONNEE のご紹介
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    ROUEN IMPORESSIONNEE
    2010/7/3-2010/8/29

    アーティスト
    ---------------------
    ARNE QUINZE
    ECHELLE INCONNUE
    SHIGEKO HIRAKAWA
    FRANCOIS CAVELIER
    OLIVIER DARNE
    JEROME TOQ'R
    ---------------------

    ルーアンはフランス パリ北部 ノルマンディー地方の小都市。パリ、サン・ラザール駅から汽車で1時間。
    この町からフランス北部、ノルマンディ海外へは1時間で行ける。
    かつて、鉄道が普及し始めた19世紀、パリからこの地への旅行した印象派作家が、ルーアンの都市や田園風景、足を延ばしてノルマンディーの海岸を題材に多くの作品を描いている。都市から地方への憧れがあったのであろう。そこには、豊かな漁場がありパリでは味わえない食材がそろったのであろう。何もかも違うパリに触発されたことが想像される。
    ジャンヌ・ダルクの教会横のマーケットには豊富が魚介類が並んでいた。

     街中央の旅行者向けインフォメーションに行くと、聞いても見ないのパンフレットと見物場所を教えてくれた。何か街中でイベントがあるらしい。全く分からずフランス語のパンフを片手にそこに行った。

     見えたのは、これ。

     街の中で、大型のコンテンポラリーアートの展示を行っているのである。
    作家は6名。街の6箇所でイベントや展覧会が行われているようだが、こちらはその予定で行ったわけではないので周回することができなかった。
     ARNE QUINZEのBOIELDIEU橋に設置された作品を見ることができたのみであある。
        
             作品を下から覗いた様子。

    数万本の木片が組み合わされ、オブジェが出来上がっている。片方の色は木の色そのままで、もうひとつはオレンジに着色されている。オブジェとしての形も面白いが、ルーアンという古い町に異質で同化しないオブジェが現れることが面白い。私も含めて多くの人が橋を渡りながら写真をとっている。この作品が永久設置でないことがいい。いつもそこにあるものは、ありがたみがなく見逃されてします。この作業量と材料のことを考えると、2ヶ月間の設置は長くない。しかし、撤去されるということに、魅力がある。


     これが、ルーアンのゴシック建築の大聖堂。モネが好んで描いている。宗教に関連している建築物はどの国でも重厚である。現代でいえば、ゼネコン的な仕事である。


    | 絵画旅行記 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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