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大阪/日本橋にあるギャラリー
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日本美術の歴史
日本美術の歴史 (JUGEMレビュー »)
辻 惟雄
日本美術の足跡を知りたい方にはいい本です。現代美術を知るには、先ず足元を固めてください。
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大阪日本橋にある町家風ギャラリースタッフによる日記です。
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新作 植村 美子代
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    11月15日から予定しております。植村 美子代の新作のイメージが届きました。
          
    さて、デザイン・イラストを本職とする植村 美子代は、約20年間銅版画作家として活動を続けてきた。独自の絵画的構成力とテクニックにおいては、完璧であるといえるだろう。
     さてその彼女が2010年から、作品をタブローに移すというのであるから、今回の展覧会の興味はつきない。版画はもともと、本や紙幣の印刷の技術から始まり、複数の作品を生み出す技術として発展してきた。しかし、カメラ技術やプリンターの技術がどんどん進み、独占していた複製できる美術作品の地位を失いつつある。そんな中、新しい挑戦としてタブローに技術を移すのである。みっちりと技術を積み上げた銅版画作家がタブローに移った時、どういう絵画を構成するのか、また、モノクロームだった銅版画作品のイメージにどのような色をつけタブローの作品にしていくのか、楽しみである。

     展覧会の前宣伝用に、数枚のイメージを送ってくれたので、今回それを掲載したいと思う。残念ながら、作品の大きさ、価格はまだ知らされていない。

     

              
    | 作家の近況報告 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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