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大阪/日本橋にあるギャラリー
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日本美術の歴史
日本美術の歴史 (JUGEMレビュー »)
辻 惟雄
日本美術の足跡を知りたい方にはいい本です。現代美術を知るには、先ず足元を固めてください。
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大阪日本橋にある町家風ギャラリースタッフによる日記です。
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作品の行方:コレクター達
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    作品が購入された後は、どうなるのか気になるところですね。
    今回は、作品を購入された方がどのように作品を楽しまれているか、掲載いたします。

    1、ナンバ、バレビル内


    南海電車ナンバ駅から徒歩2分。Gallery AMI&KANOKOから徒歩10分のとある会社の本社ビル。
    この会社の社長さんは、堀尾さんの大ファンです。4年ほど前、堀尾さんが和紙に描いた「猫」の作品を20点ほど買われて、それを社内のエントランスと会議室に飾られています。


    壁の奥は、木村 翼沙氏の書の作品


    2、YVES CLERCの作品

    大和ハウス北摂支店のエントランス、ロビーに設置。

    今回、この作品の設置のため、従来の壁から新たしい壁を施工され作品の納入となりました。ちょうど作品の下にライトが当っているため、作品を盛り上げています。

    白い壁に作品を設置することを常としてきた私の目には、紺色の壁の掛かった作品は、想像以上のよい印象を与えてくれました。


    この紺色(クロに近い)壁は、四角の形状で区切られていて、その四角の一つづつ中心に盛り上がっていて、観る角度によって当る光の反射が異なるような仕組みになっています。要するに、壁自体が複雑で、変化を持っているというものです。

    作品を置くというのは、遊び心を大切にする、ということでしょうから、このように壁から作って遊んでもらうというのは、非常に嬉しいことです。
    | 現代美術の見方・考え方 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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