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大阪/日本橋にあるギャラリー
近鉄/地下鉄(堺筋線・千日前線)日本橋駅下車 1分 

 
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日本美術の歴史
日本美術の歴史 (JUGEMレビュー »)
辻 惟雄
日本美術の足跡を知りたい方にはいい本です。現代美術を知るには、先ず足元を固めてください。
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amika-blog

大阪日本橋にある町家風ギャラリースタッフによる日記です。
ギャラリー&カフェMAP の交流会
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    JUGEMテーマ:アート・デザイン
     ギャラリーだけでMAPを作っても仕方ない、カフェばかりのMAPをもらっても、困ってしまう。  それを解決したのがギャラリー&カフェMAPです。ここは、大阪のミナミ地区のカフェとギャラリーの二つの情報が載っています。ギャラリーめぐりをしていたらケーキでお茶がしたくなります。カフェで座ってしゃべっているんもつまらない。アートに触れたいと思うもの 。  ギャラリー&カフェMAPは、二つの情報を満たしてくれます。  MAPのPDFはこちら⇒  カフェとアートとは一見関係してないようなのですが、実は入魂(じっこん)の間柄。  美術と関連の深い街、パリやウィーン、ロンドンは至るところにカフェがあります。そのカフェにどれだけいい紳士淑女がいるかが、街の文化度が計れるというもの。  7月の初め、このギャラリー&カフェMAPに参加している各店のオーナが参加しての交流会がありました。  ケータリングは、カフェショップのお店からご用意いただき、簡単な司会者の挨拶のあと、自己紹介。ビールを飲み、各店ご自慢のお菓子やお惣菜を堪能いたしました。 会場写真は、まだ人が集まってないときに撮ったもの。 定時には、20人以上の人があつまっての賑やかな会になりました。
    | ご近所情報 | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ソクラテスの弁明 関西弁訳  
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      ソクラテスの弁明 関西弁訳
      ソクラテスの弁明 関西弁訳
      プラトン,北口裕康

       この翻訳者:北口裕康氏は、画廊 編  ぎゃらり かのこのご近所さんで、毎日画廊 編  ぎゃらり かのこの前を犬を散歩させながら通っている吾人です。株式会社188という会社の社長さんで、デザイン事務所を経営されています。

       早速買って読みました!
       「ソクラテスの弁明」知識人なら一度は読むべき本なのでしょうが、知識人に属してない私はタイトルを聞いたことがある程度。このギリシャ時代のお話を大阪弁でよめることはありがたいことでございます。
       色々読みどころがあると思うのですが、まずは大阪弁。本の中では、「あんさん」という呼びかけが何度もでてきます。果たしてこの呼びかけを実際に使う人は今大阪にいるのでしょうか。私の祖父、祖母が生きていた20年前、祖母は祖父のことを「あんさん」や「だんさん」(旦那さんの大阪弁)で呼んでいました。私は、祖父母の会話の中でしか、「あんさん」という言葉を聴いたことがありません。例えば、「さいぜん」(少し前)という大阪弁もほとんど使われることがありません。

       翻訳者:北口裕康氏は、大阪弁での言文一致を目指しているような気がした。読んでいくと、関西弁(大阪弁)が関東を中心で話されている言葉とは、随分違うことがわかってきます。関西と関東では文化圏が異なるのですよね。江戸時代の元禄文化(上方文化)のことを思い返します。
       谷崎潤一郎の「細雪」を思い出しました。高校生のとき、大阪弁(関西弁)の文体に惹かれて時間を忘れて読みました。なんとも言えない芳しい船場言葉が美しくて美しくてしかたがなかったです。
       
      | ご近所情報 | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |