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スペース草
2011/2/14〜2/26
堀尾貞治×小池昭子
あたりまえのこと(パンによる)
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堀尾貞治さんの展覧会をレビューです。
今回は、豊中のギャラリー草に行ってきました。

パンで作品を作る小池昭子さんとの二人展。
立体作品はパンで作ったもの。小池さんがオーブンで焼いたものです。
パンといっても、会期中腐ることを避けるため、卵やバターなどの使用を避けて作られています。
壁には過剰!と思われるほとの大きなパンを描いた平面作品。紙に身体のエネルギーをぶつけるように描かれいる。紙に体当たりして作品を作っておられるのでしょう。やわらかい紙が強く張っています。
紙は、お米などを入れていたしっかりした袋。
最近は、ドイツ/フランクフルトでもパフォーマンスされたという超多忙な日程での作品展。

正面の作品は、展覧会の初日にパフォーマンスで出来上がった作品。
パンの作品に墨を染み込ませて、床の上に置かれた紙の上を転がして出来上がりました。決して、抽象画など描こうとしていない、無心の状態で出来上がったもの。しかしながら、あっちへいったりこっちは入ったりする墨の軌跡は、ゆらりゆらりと奔放な様を表しています。筆や刷毛など使っていないので、上から下へのような動きがなく、力の起こり方が水のようです。



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タイトル 「鰐」
岡部 良平 院2回
「只、この道が宜しく。」 服部しほり 4回生 


Christa Wolf宅のリビングの様子。ドイツ人らしい簡素で美しく住まっている様子が伝わってきます。 